「やること」より「やらないこと」を先に決めよう!

今回の「前を向いて歩こう」ですが、新しいことをやろうとしたときに気をつけておきたいことをお話します。

例えば1日の予定が9個あったとして、ここに新しい10個目や11個目の予定をギュッと押し込んでも、あなたの時間には限りがあります。

今まで何年も、あるいは何十年もの時間をかけて築いてきたあなたのギチギチに入っている習慣というものがあります。

これまでにあなたの作り上げたこの快適な時間の流れの通りにやっていればストレスはないのです。

この9個の予定を何も手を入れずに新しく10個目11個目を入れてもできるわけがないのです。

さらに渋滞してしまってあなたの時間の余裕がなくなる、あるいはレベルが下がります。
今までやっていたことを変えないで新しいものを入れても、1個1個に取り組む時間が減るのですから相対的にみてこれは絶対に効率が落ちます。

ではどうするかというと、先にやらないことを決めるしかないのです。
このために振り返りがあるのです。
何をやらないかを決めるために振り返っているのです。

そうすると、振り返りをしてみて真ん中の5と右下の9が「今はとりあえず止めても良いだろう」と判断しました。

そうしたら、自分の予定から5と9を追い出すのです。
まずはこの勇気が必要です。

この5と9もそれなりに過去の経験で楽しかったり安心したり気持ち良かったりしているのです。

その5と9をいったん止めるという勇気を持ちます。
断ち切るという覚悟をして止めて、5と9のスペースを空けてからそこに10と11を入れるのです。

空いた時間に新たにやることを当てはめないと、だいたい新しい物事は失敗します。
このような週間をつけましょう。

何をやるかを決める前に何をやらないかを決めてください。
止めることを決めてからでないと新しいことは身に付かないということです。

この習慣を付けるとあなたの時間がいつも有効に使えます。
いつも「忙しい」と言っている方は、過去の流れで今までやっていることを止められずに新しいことをどんどん入れてしまっているから忙しいのです。

私もやみくもに新しいことばかりやっているわけではなくて、今までやってきたことを一部断ち切って入れ替えているのです。

入れ替えの連続で今の習慣ができています。
私は必ず10パーセントか20パーセントを入れ替えています。

この入れ替えが新鮮な毎日を過ごすコツでもあります。
ぜひ参考になさってください。

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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