競争に勝つ秘訣 ~常に「上位2割に入る方法」を考えよう!~

今回の「前を向いて歩こう」ですが、色々な競争があります。
もちろん運動に関する競争もあります。
自分がレギュラーになるかどうか、クラブ活動、サッカーでも野球でも何でも良いです。


勉強でもそうですし、健全なルールに従ってある程度仲間と切磋琢磨して競い合うということはお互いを高め合うので非常に良いことだと思います。

同じ仲間でたたえ合ったり、助け合ったり、時には競争します。
そして勝ったり負けたりを繰り返しながら、負けたときは悔しさをバネにまた頑張るということで、身近に良い意味で競えあえる仲間がいると良いです。

社会に出ると同僚や部下や上司など、色々な所でお互いに切磋琢磨します。
あるいは会社の外を見るとライバル企業というのがあります。
隣の業界がライバルになるかもしれません。

例えば牛丼屋さんからするとラーメン屋さんがライバルかもしれませんし、ハンバーガーショップもライバルかもしれません。

あるいはスーパーマーケットからするとコンビニエンスストアがライバルかもしれません。
そういった形でお互いに競い合うというのは非常に良い関係であります。

そのときに、同じある集団の中で競い合っているならば、できれば自分は上位2割の有利なほうに身を置きたいです。
競争に勝つことを目指して頑張ることも大事です。

今回、色々な集団の中の競争で自分が勝つにはどうしたら良いかということで、私がこれまで色々試してすごく大事だと思うことを1つ申し上げます。

それは、常に上位2割に入ることです。
例えば5人の集団ならば1位になることです。

10人ならば2位になることです。
20人ならば4位になることです。

今自分が属しているグループを特定して、その人数で上位2割に入るためにはどうしたら良いかを常に考え続けることが大切です。

そうすると、普段道を歩いていてもハッとアイデアが出ます。
逆に言うと、他の8割は何をしているかを考えるのです。

下位80パーセントの集団の人たちはどんなことをしているかを考えます。
そうすると、そこで足りない所やそれと違うことをやるのです。
その上を行くのです。

下の8割の人たちがやっていることをよく見てみて、その人たちの一歩上を行けばすぐに上位2割に入れます。

つまり、8割の方のやっていることをよく見て、一方で2割の方のやっていることをよく見てみます。

2割の方がやっていて8割の方がやっていないことを集中してやるのです。
そうすることによって自分自身も必然的に上位2割に入れます。

ぜひ参考になさってください。
これはどんな分野でもある程度いけます。

特別な才能が必要でなければ、会社の中のことであれば大抵いけます。
勉強もそうです。
ぜひ頑張ってみてください。

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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