毎日の勉強を、ハミガキのように習慣化しよう!

今回は日々コツコツ歯磨きのように自然と勉強ができるようになる、その重要性についてお話をしてみたいと思います。

日商簿記検定1級というのは柴山式ならば簿記2級合格レベルから勉強を始めて500時間程度以上の学習量が目標となっていますが、一定量の勉強をしなければいけないので、半年ぐらいは毎日コツコツと少しずつ勉強する必要があります。

あるときに一気に5時間やって次の日は全くやらないというように浮き沈みが激しいと、長丁場なので、マラソンと同じでコツコツペースを守ってやったほうが結局は長持ちして力が付きますので、焦らず慌てずコツコツ、マイペースで勉強します。

そのときに毎日の歯磨きのような意識で、なんとなく気がついたらハブラシにハミガキ粉を付けて歯を磨いているような感じで、気がついたらテキストを開いて電卓を叩いて問題を解いているという状態にしたいです。

それにはやはり時間を決めることが大事です。
朝7時になったら家のテーブルで勉強してから会社に行く。

あるいは早めに会社の近くに着いて、会社の近くの喫茶店で30分~1時間勉強してから会社に行く。

あるいは会社が終わったあとに近くの喫茶店でコーヒーを飲みながらテキストを開く習慣をつける。

このように時間と場所を決めることがお勧めです。
同じ時間・同じ場所に身を置くと自然と勉強モードに入っているというのが理想です。

こういった感じで、毎日の歯磨きのように自然と簿記の勉強に取り掛かれるようにすることという、この習慣化の癖をつけることを最初の3週間ぐらいやってみてください。

習慣化できると勉強が楽になりますし、力がみるみる付いていきます。
ぜひ頑張ってみてください。

私はいつもあなたの日商簿記検定1級合格を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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