原則「できる」と思うか、原則「できない」と思うかの大きな違い

今回の「前を向いて歩こう」ですが、スタートラインである物事に取り組んだり、ある状況に直面したときにどう思うかで、その後のパフォーマンスや結果が大きく異なるというお話をします。

例えば新しい問題に直面したり、簿記検定の本試験で問題文を見た瞬間に「ああ、やばい、これできない」と思った瞬間に、脳のスタートラインがマイナス10から始まってしまいます。


マイナス10のスタートラインから始めると、0に戻すまでには相当なストレスが溜まるので、負の感情から物事を取り組むというのはあまり良い結果が出なさそうです。

そのときに、新しい問題でも「これはいけるかも」と思うのです。
そうするとプラス10から始まります。

プラス10から引き算すると結構楽です。
余裕ができるのでメンタルが有利なのです。

自分の精神状態を有利な状態にキープしながら物事にあたるのか、不利な状態で始めるのかで変わってくることが多いので、基本的には新しい物事が出てきたら原則「YES」と言います。

「いけるかも」と思ってから引き算していけばいいのです。
最初に「だめかも」と思うと本当にだめだという気持ちになってしまいます。

勉強でもそうですが、新しい用語、新しいコンセプト、新しいテーマに当たったときに「あ、できないかも」とすぐに思ってしまう癖のある方がいますが、それはもったいないです。

あなたの能力を低い所から始めてしまうと常に不利なのです。
マイナス10を0にするのはとてもストレスが溜まります。

ですからプラス10から始めてください。
常に「YES」です。

何を見ても、まずは「できるかも」と思ってください。
これは大事なことなのです。

「できるかも」と思ってできなければしようがないです。
「できないかも」と思うよりも「できるかも」という高い意識からスタートしてみてください。

これは勉強でも仕事でも人間関係にも使えます。
ご参考になさってください。

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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