90点ルールで、ときには断る勇気を持とう!(参考「エッセンシャル思考」

今回の「前を向いて歩こう」は、時間効率を良くする1つのテクニックのご紹介をします。
「エッセンシャル思考」という本でも言われている話ですが、みなさんは「良い人」になりたいので、断れないことが多いです。
 
たとえば「これ、ちょっとやってよ」とお願いされたら、頑張ればできるし、断って嫌な人だと思われたくないので「やります」と安請け合いをしてしまいます。

あるいは、そのときに自分がやっていることがあるのに「今度の夜、滅多に見られないコンサートチケットがあるんだけど、どう?」「こういうチャンスがあるのだけど、どう?」というように、自分の思わぬところから「いい話」のようなことが来ることがあります。
 
しかも、それを言ってくる人は親切だと思って言ってくれることが多いのですが、実は余計なお世話であることが多いのです。
 
このような「小さな親切、大きなお世話」というような話は結構多いです。
そのような話があったときに、つい「いいよ」と言ってしまい「しまった」と思うことが結構あります。
 
ですから、「そこそこ良さそう」という案件は断る勇気も必要です。
断っても問題ないことは敢えて断る勇気が必要で、私は80点ぐらいまでの案件であれば断ってもいいと思います。
 
90点以上の「どうしてもやりたい」という案件以外であれば、受けないほうがいいです。
「ダメ元でいい」というものを抱え込んでしまって、それによって必要以上の作業が発生して、自分がいま手掛けている一番やりたいことが後回しになってしまうことがあります。
 
たまたま人から言われてお付き合いで始めるようなことは、極力断っています。
なぜかというと、いま自分が目の前で集中している90点以上の絶対にやりたいことを優先しなければ、限られた人生が無駄になってしまいます。
 
「良い人」を演じていたい人は、結局あとで損をします。
断る勇気を持てるかどうかというのは、常日頃の信頼関係があるかどうかもあります。
 
日頃から断っても大丈夫なような人間関係を培った上で、いざというときには自分は90点未満はNOなのです。
自分が「これは」ということ以外は安請け合いをしてはいけません。
 
降って湧いたような話で、しかも自分のことを思ってくれているように言っているけれども、実はこれを勧めることで自己満足などやノルマ達成など、その人なりのメリットがあるのです。
 
それは断ります。
そのときに、断っても険悪にならないような人間関係を普段から作っておかないと難しいので、やはり日頃から人間関係をどう築いておくかが大事なのです。
 
何でもかんでも「いいよ」と言って良い人を演じるのは疲れます。
安請け合いをすると、本当にやりたいことをするための時間がなくなってしまいます。
 
「時間が無い」というのは自分が悪いのです。
安請け合いはやめましょう。
 
これは自分が自立していないとできないことです。
これができるようになると勉強や仕事やプライベートの時間がきちんと取れるようになります。
 
私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しております。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
foot1 footb1 footb2 footb3
「簿記検定対策無料メール講座」
  • 3級対策 無料講座
  • 2級対策 無料講座
  • 1級対策 無料講座
商品に関するご質問・ご相談はこちら
  • 簿記1級はこちら
  • 簿記2級はこちら
  • 簿記3級はこちら
  • 簿記4級はこちら
  • 合格キャッシュバック