直前期に行くほど、勉強内容を絞り込んでいこう!

勉強が進んできて本試験の当日や直前期に向かって進んでいき、残り時間が少なくなればなるほど何をするかというと、勉強内容を効率良く絞っていきます。

 

絞り込んでいく逆三角形の形が望ましいです。

受かりにくい方というのは逆です。

スタートから時間が経てば経つほど拡散していくのです。

「今の勉強方法でいいのかな」と思って、どんどん色々なものに手を出してしまうのです。

そうすると受かりにくいのです。

 

受かりやすい人というのは、何回転もしていくうちにできるところを外していき、できないところだけを絞っていって、そこが減っていって、試験当日にはほとんどできない問題がない状態になります。

 

つまり自分が絞り込んだ問題を何度も繰り返して、重要な限られた問題がすべてマスターされて本試験に臨むというのがベストなのです。

 

問題数をスタートのときから増やしてはいけないのです。

スタート時に問題数を決めておいたほうがいいです。

 

たとえば500問でも200問でもいいですが、「この問題で合格をする」と決めたら、それらの問題を徹底的にやって、絞り込んでいきます。

 

最初に200問だったものが、期間が半分過ぎた頃には120問になって、さらにそこから繰り返して、直前の2週間で30問にして、さらに710回程度やって、最後の最後にゼロ(200個の問題をマスター)にした状態で本試験に臨むのが理想です。

 

ある程度最初に用意した教材から手を広げてはいけません。

どんどん絞り込んでいって、苦手な問題を減らすという逆三角形のイメージです。

 

柴山式であれば例題や過去問などの絞り込んだ少数精鋭の問題をしっかりと繰り返していって、徐々にできない問題を減らしていきます。

 

商業簿記・会計学ならば計算例などの小さな基本問題160ぐらいをすべてできるようにします。

 

工業簿記・原価計算であれば70個ぐらいの問題をすべてできるようにします。

決めた問題をどんどん絞り込んでいって、できないものをゼロにするという、減らしていく勉強方法が直前期に向けて理想です。

 

これから本試験の合格を目指して簿記の学習をされている方、簿記1級~3級すべてに共通しますが、苦手問題を減らしていく逆三角形の勉強方法を参考になさってください。

 

私はいつもあなたの日商簿記検定2級合格、そして3級・1級合格を心から応援しております。

ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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