バットを振らなければ、ヒットは打てない!(日商簿記1級)

今回の頑張ろう日商簿記1級合格は、第一歩を踏み出す勇気についてお話してみたいと思います。
 
簿記検定1級というとそれなりに専門的な会計知識が身に付いているかどうかを試す試験でありますし、簿記1級を持っているだけで履歴書に書けるステータスも違います。
簿記2級とはまた格の違う資格なので、取れたらすごいということになります。

そして、以前にも別の動画でお話したかと思いますが、アメリカの公認会計士を持っている方がキャリアアップをするために日商簿記検定1級をわざわざ受験するという話も聞いたことがあります。
 
簿記の基本的な計算力で、やはり日本の簿記検定1級というのはかなりレベルが高いのです。
 
そういったことを考えますと、やはり簿記検定1級というのは会計系ではそれなりにハードルが高い専門資格の1つと考えていいです。
 
目標が高いと第一歩を踏み出すのに多少躊躇します。
「難しい試験だから私には敷居が高いかな」と第一歩を踏み出すのが恐かったりします。
 
プールでも泳ぎが上手くなろうと思ったら、最初に入るのは恐いけれど水に入ってしまうしかありません。
水の中に入ってみると案外気持ち良かったりすることがあります。
 
その世界に入ってしまえば何とかなるのですけれど、入る前というのは周辺の情報等で恐怖心があります。
しかし、人生において一番大事なのは勇気を持つことです。
 
昔、私が好きだった「浮浪雲」という漫画で、江戸時代の33歳ぐらいの主人公はある宿の主人で子どもも奥さんもいるのですが、飄々としている侍さんだったと思いますが、その人がいざというときにすごく哲学的な人生感を言うのです。
 
私は若い頃から参考にしていたのですが、その中の1個に以前の動画で紹介した「散歩のついでに富士山に登った人はいない」という言葉があります。
 
江戸時代は富士山に登るのは命懸けだったかもしれませんが、そのような大変なことをやろうとするのに散歩のついでみたいな気軽な気持ちや不十分な準備・計画で富士山に登ろうとしてはいけません。
 
何か高い目標に向かって頑張って登っていこうと思ったら、それなりの覚悟や準備が必要ですが、恐れることはありません。
 
「浮浪雲」という漫画の中でも言っていることですが、人生で一番大事なのは何はともあれ前に踏み出す勇気です。
 
勇気がなければ、その人生は生きているのだか死んでいるのだか分からないということで、何か新しいことにチャレンジするワクワク感があるから生きている実感があるのです。
 
もしかしたら、人生で一番大事なのは何か新しいことをやろうとする、あるいは自分を変えようとする勇気かもしれません。
 
これがあると人生がさらにドキドキ・ワクワク、そして実りが多いものになるかもしれません。
 
ということでいくならば、日商簿記検定1級は良いではないですか。
簿記検定1級の勉強をやってみましょう。
 
最後にどうなるかは分かりませんが、チャレンジをしたというその経験が尊いのかもしれません。
 
もちろん最後に合格することがベストですが、勉強したことが全く役に立たないということはありません。
 
必ず役に立ちます。
日経新聞を読むのも楽になります。
 
連結決算や減損会計や退職給付などの知識も身に付きます。
簿記1級を勉強しないと分からない上場企業の決算用語なども身に付きます。
 
自分の教養を高める会計・簿記知識のレベルを上げるという意味でも、簿記1級の勉強をしようかどうか迷っている方がいらっしゃったらやってみてください。
 
あるいは、簿記の勉強に限らず、今の自分にはレベルが高過ぎると思うこともチャレンジしてみましょう。
やって損することはそう滅多にありません。
 
上手くいかなかったときのメンタルの修行にもなりますし、上手くいったら自信がつきます。
どちらにせよ良いことですから、勇気を持って第一歩を踏み出してください。
 
私はいつもあなたの日商簿記検定1級の合格、そしてあなたのスキルアップを心から応援しております。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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