行動を変えるには、まずは小さな意識から

行動を変えることによって習慣が変われば、大きな成果が変わってきます。

7つの習慣」という素晴らしい本があります。

 

色々なところでこれまでの自分の行動の積み重ねが今の状況です。

多くの方は今の状況には満足していないと思います。

今の状況に満足してしまったら、その後の成長・発展というのはありません。

そして、人間として生まれた以上は成長・発展は続きます。

 

成長・発展をしようとする意識があってようやく現状維持ですので、現状維持の気持ちでいるといわゆる「ジリ貧」になります。

 

これはほぼ間違いない状況なので、必ず成長・発展をしようという意識は必要になります。

成長・発展を止める時はお墓の中に入る時です。

 

生きている間は次の高いレベルを目指して頑張っていく必要があります。

しかし、頑張りすぎなくてもいいです。

 

程々でいいですが、自分が今よりもレベルアップするということは常に頭の片隅に入れておきたいところです。

 

自分が今の状況よりも高く上がっていく、あるいは今の状況に何かしら不満を持っていると思うのですが、それは今までの行動パターンの集積にすぎません。

 

行動パターンをどこか変えなければあなたの現状は変わらないのです。

行動パターンというのは即ち習慣です。

 

習慣とは行動の積み重ねですから、日々の行動の自動操縦なのです。

この自動操縦を変えるには、行動11個が変わらなければいけません。

しかし、11個の行動を変えるというのは結構大変です。

 

例えば、朝起きて5分間歯を磨く時、歯を磨く動作もずっと積み重なってきている動作です。

それを変えるのは結構苦痛なのです。

 

それをどうやって変えるのかというと、それにはやはり「なぜそれを変えるのか」という行動を変える前の前提として自分の頭の中である程度納得しなければなりません。

意識が変わらないと行動は変わりません。

 

行動が変わってから意識が変わることもあるかもしれせんが、多くの場合は習慣化する前にハッと気づいて「今のままじゃまずい」「レベルの高い結果が得られない」と思うならば、意識を変えなければいけません。

 

まずは小さな意識を変えます。

大きなことを変えようと思っても疲れるだけです。

 

頭の中の潜在意識というのが90パーセントを占めています。

あなたの潜在意識が「抵抗勢力」となって、行動の変化を阻むのです。

 

この力はとても強いので、あまりにも意識が仰々しいとギャップが大きすぎてなかなかできません。

 

まずは潜在能力を騙せる程度の小さな変化から始めていかないと、大きな「抵抗勢力」にガツンと頭を抑えられてしまいます。

 

小さな行動の変化の積み重ねが大きな変化になるので、潜在的な脳の意識を騙しましょう。

「大して変化していない」と思わせればいいのです。

 

しかし、小さな変化を起こすのです。

あまりストレスが溜まらず「このぐらいならいいや」と許せる範囲の小さな意識の変化を起こします。

 

5分変えてみよう」「3分変えてみよう」というレベルでいいです。

少しずつ変えることによって、徐々に脳の潜在意識が大きな抵抗力を発揮しないうちに少しずつ変えていって、気が付いたら大きな変化になることができます。

 

最初から大きく変えようとするから潜在意識が抵抗するのであって、抵抗する程のものではないと思えるぐらいの小さな変化を積み重ねていきましょう。

 

習慣の変化、行動の変化は小さな意識の変化からソロリソロリとやっていきます。

そして自分の潜在意識を上手く(良い意味で)騙しながら、抵抗されないように、ちょっとずつ無理なく変えていきましょう。

 

これは勉強でも仕事でも使えます。

ぜひ参考になさってください。

 

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しております。

ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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