一人でできないときは、誰かに確認してもらおう!

仕事や勉強でやるべきことがある、知っていてもなかなかできないことがあります。

本で読んだり、自分が何をすべきか分かっているけれども、計画したことがなかなか実際に行動に移せない、知っているけれども行動に移せないということがあります。

そういうときは第三者のチェックを入れるといいです。

例えば今日はコンサルティングをやっている社長さんとお話をしたのですが、その社長さんも「やることは分かっているのだけれども、なかなか第一歩が踏み出せない」と仰ります。

 

そこで私のようなコンサルタントを使って、「来月もう一度お会いしたときに今日の課題をやったかどうか報告してください」あるいは「やったかどうかを発表してください」というように、私のような第三者に報告をしたり確認をしてもらうというように、第三者の目が入ると思ったら頑張れます。

 

自分1人だけでやろうとしないで、場合によっては同僚、有人、上司、部下など誰でもいいので、他人の目を意識しながら、誰かに言わなければいけないと思えば頑張れます。

 

第三者の確認というのは、監査の世界では内部牽制とか内部統制と言います。

上手にお互いに協力して、他人の目を上手に活用しながら、あるいは自分も他人のことをチェックして、相互チェックをするという感覚で行動の予定を立ててみてください。

 

もしかしたら、やろうと思っていた予定や計画が実行できる確率が上がります。

他人の目を上手に使いましょう。

 

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しております。

ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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