第66回(平成28年度)税理士・簿記論の合格体験記をアップしました!

簿記1級の次のステップの資格として税理士試験があります。
勿論、全員が簿記1級から税理士の試験に進むとは限りませんが、日商簿記検定1級の商業簿記・会計学の学習で税理士簿記論や財務諸表論といった会計科目のベースを8割以上築くことができます。

特に税理士簿記論の場合、9割ぐらいは簿記1級でベースが出来上がります。
あとは1割の応用論点の積み重ねだけです。
合格だけを考えるならば、知識はそれほど多くは必要ありません。
 
勿論、税理士簿記論の全範囲をやろうと思ったらそれなりの量はありますが、合格を考えるならば50点~60点ぐらいの点数で合格することが多いので、満点を狙いにいかなくても良いという意味では、考え方によっては簿記1級よりも取り組みやすいケースもあります。
 
簿記論特有の論点で、なおかつ合否に関係なさそうな部分は捨てても良いのです。
そうすると、簿記1級のベースがしっかりしていて、簿記1級の知識で解けるところができれば、あとはテクニカルな部分を補えば合格点に近づけるのです。
 
柴山式の講義もインプットの9割は簿記1級の論点ですが、1割だけ税理士特有の論点で知っておいた方が良い所をプラスアルファで上積みします。
 
あとは過去問を徹底的に研究します。
その方が効率的に合格できます。
 
実は2016年の12月に税理士試験の合格発表がありましたが、その時に合格報告をして頂いたM.Aさんという社会人の方だと思いますが、一発合格されたということが書いてあった気がします。
 
しかも柴山式だけで合格しています。
柴山式の場合、他の一般的な専門学校や市販のテキストとは違うのは、インプットが驚くほど少ないのです。
 
これは自信があるからできることです。
満点を取りにいかなくても良くて、6割を確実に取りにいくというテキストであれば薄くすることができます。
 
300ページ程度の薄いテキストですが、20時間しか基礎講義をしません。
応用講義として税理士特有の講義はありますが、本当に合否に関係なさそうな部分はやりませんので、5時間で済みます。
 
そうすると、25時間で税理士簿記論の合格に必要なインプットを終えるというのが柴山式の一番の特徴です。
 
従って、日商簿記検定1級講座よりもインプットに掛ける時間が少ないです。
日商簿記検定1級のインプットは、一般の専門学校が少なくとも150時間ぐらいのところを、柴山式は40時間で終わらせます。
 
一般的な専門学校では税理士講座も簿記1級と同じように150~180時間ぐらい掛かります。
3時間程度の講義が60回分ぐらいあるので、もしかしたら200時間以上あるかもしれません。
 
それが、柴山式では25時間で終わらせます。
ですから、税理士簿記論の方が圧縮度は大きいです。
 
何をやるかというと、徹底的な過去問の研究と実践トレーニングです。
過去問研究が最も功を奏するのは、税理士簿記論だと思っています。
 
税理士簿記論に関して過去問分析を徹底的に重ねて、時間配分も踏まえて逐一やっています。
私は過去問分析には全身全霊をささげています。
 
この時間配分さえ間違えなければ、実は簿記1級プラス5時間程度の応用講義で身に付けた、圧縮された効率的なインプットで合格点を取ることが可能です。
 
元々、柴山式は少人数で日商検定2級と1級に力を入れているので、簿記論は希望者に個別で販売している感じですが、受講されている方の中から合格者が出ています。
 
5回分以上の過去問を徹底的に分析してまた基礎講座に戻るという、行ったり来たりを愚直なまでに何回も繰り返します。
 
そして、基礎的なポイントの例題と基礎問題を完璧にマスターした状態で過去問に取り組むようにしてください。
 
そうすると、かなり自信を持って税理士簿記論に取り組めるようになる可能性が高いです。
2016年度の税理士簿記論に合格された方の体験記をぜひ良ければご覧になってください。
 
税理士簿記論は日商簿記検定1級と並んで非常にステータスの高い試験ですので、興味のある方はトライしてみてください。
 
私はいつもあなたの簿記学習を心から応援しております。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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