難しい勉強でも、意識して興味を持ってみよう!

勉強をしていて難しいと感じたり、苦手だと思う領域というのは少なからずあると思います。

 

「見た感じ取っつきにくそうだから興味が湧かない」というのは他人依存の姿勢になってしまいますので、どんな物事でも普段からの習慣として興味を持つ癖をつけてみてください。

敢えて意識して、つまらなさそうだけれども、その中に興味が持てることを探す癖をつけてみてください。

 

何にでも関心を示したり、好奇心を示します。

昔、「一休さん」という漫画で「どちて坊や」という子がいました。

興味を持ったら何でも「どちてなの?(どうしてなの?)」と聞くのです。

 

何にでも関心示して、好奇心を持って人に聞くというのはすごく大事な姿勢です。

これは子どもの頃は持っていますが、大人になるとだんだん面倒臭がって持たなくなります。

 

記憶力が高まらない1つの原因は、好奇心が薄まっているからです。

好奇心をいつも旺盛に持っていれば、退屈しませんし記憶力もグングン上がります。

 

例えば簿記の1級の勉強であれば「連結」や「税効果」など、見るからに難しそうに見えますが、その中でもあなたの好きな会社の決算書やIR情報を見て、「この会社の製品はこういうふうに決算書に繋がっているのか」と思えば興味を持てます。

 

その中で連結や税効果が出てくることがあります。

簿記の勉強をする時には、自分の気に入った会社の決算書を眺めてみるのも興味を持つ1つの方法です。

 

あるいは、税効果について「税金って何なのかな」ということをこの機会に考えてみたり、連結について「連結ってグループの決算だよね。何が面白いのかな」というふうに、敢えて面白いところを探そうとします。

 

見たことがないことに対して「どうして?」「どうして?」というふうに興味を持って取り組んでみてください。

 

何か面白いことがあるはずだと思って取り組んでみてください。

そうすると、一見難しそうに見える論点や難しそうに見える人について新たな発見があります。

 

第一印象で決めつけずに、その中でも関心が持てるところや楽しそうなところを探そうとする積極的な姿勢こそが難しい勉強を克服していくような原動力になるのではないのでしょうか。

 

「難しいからやらない」というのは他人依存で周りの環境に自分の行動が左右されている状態です。

 

そうではなくて、難しいと思えたとしても自分から働きかけて、自分から主導権を握って勉強すれば、難しいと思える論点もそれなりに分かってきます。

慌てず、焦らず、興味を持つという姿勢から持ってみましょう。

 

私はいつもあなたの日商簿記検定1級合格のみならず、成長・発展を心から応援しております。

ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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