第144回日商簿記2級・3級の合格報告が来はじめました!

早速、昨日あたりから第144回日商簿記検定2級・3級の嬉しい合格報告が届き始めています。

 

簿記1級の合格発表はもう少し先ですが、簿記2級・3級は地方によっては既に合格発表が出始めています。

今回は簿記2級の合格率が10パーセント台前半からスタートしていて、もしかしたら思ったより合格率は低いかもしれません。

20パーセントを切る雰囲気になってきています。

 

ですから、簿記2級は全体的に苦戦されている方が多いのですが、その中でもしっかりと基本をマスターして、本番の試験では第二問で精神的なダメージを受けたり、時間配分でミスをしなければ合格の可能性はゼロではありませんでした。

 

基本的な部分でのイージーミスをしないというしっかりとした基礎力と時間配分があるかどうかが今回の合否を分けました。

 

実際に簿記2級の合格者も出てきていますので、柴山式も含めて現在行っている勉強法をしっかりと信じてこれからも勉強していただきたいです。

 

今回の簿記3級は比較的解きやすく、私は標準的で良い問題だと思っています。

144回の簿記3級の内容が標準になって欲しいと考えています。

 

簿記3級の合格率は40パーセント~50パーセントぐらいはあっても良いと思っています。

簿記3級で簿記に親しみを持っていただきたいのです。

 

そして簿記2級の合格率は25パーセントぐらいだと思っています。

ですので、私のイメージとしては簿記3級が40パーセント~50パーセントで、簿記2級は25パーセント前後で良いと思います。

 

そして簿記1級が10パーセント~15パーセントというのが私の理想です。

そのような形が今後の流れとして出来上がれば良いなと思います。

 

簿記3級は今の難易度で良いと思いますが、簿記2級はもう少し取り組みやすい問題でも良いと個人的に思っています。

 

まだ合格発表が始まっていない商工会議所もありますので、もう少し合格率は上がるかもしれませんが、今回は20パーセントに届く可能性は低いかと思います。

 

第一問の仕訳も取り組みにくい所はあったので、第一問と第二問、特に第二問で大きなダメージを受けると、せっかく第三問・第四問・第五問はある程度点数を取れる問題だったのに意欲を失ってしまいかねない内容でした。

 

そのような意味では、簿記2級は少し厳しい問題で、簿記3級は比較的取り組みやすくて標準的な問題だと思っています。

 

しかし、今回も合格者は出ていますし、次回以降の試験にチャレンジされる方にとっても今回の問題は参考になる部分は沢山ありますので、簿記2級も簿記3級も過去問をしっかり研究して次回以降の試験に備えてください。

 

柴山式の受験生の中からは合格者が出始めていますし、嬉しい合格報告もいただいていますので、合格体験記を書いていただける方にはお願いをしていこうと思っています。

 

ともあれ、今の段階で合格が判明した方、本当におめでとうございます。

これまでの簿記の学習キャリアを活かして、これからも活躍して簿記の勉強をさらに深めていってください。

 

今回は合格発表が出始めていて、合格者の報告も届き始めているという嬉しいお話をしました。

 

私はいつもあなたの日商簿記検定の合格を心から応援しております。

ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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