1.兵は国の大事なり①【孫子の兵法を読んでみる!第1章計篇】

今日は孫子の兵法という中国の古典をみなさんと一緒に読んでみたいと思います。

これは元々戦争をテーマとした国の治め方やリーダーシップについて解き明かした、非常に有名な中国の古典で、多くの経営者やビジネスマンが参考にしているものです。

これは会社の経営戦略にも役に立ちます。

今回は浅野裕一さんという方が書かれた本(講談社学術文庫)を取り上げますので、ご参考になさってください。

 

孫子は全13篇あって、浅野裕一さんの本の区分を参考にすると、全部で70のテーマがあります。

 

テーマによっては量が多いので、いくつかに分けてお話します。

今回は、第一章 計篇「兵は国の大事なり」の1回目です。

早速ですが、読んでみたいと思います。

 

孫子曰く、兵は国の大事なり。

死生の地、存亡の道、察せざる可からざるなり。

故にこれを経るに五を以てし、之を効らかにするに計を以てし、以て其の情を索む。

 

この中に「五を以てし」とありますが、この「五」の内容を紹介します。

 

一に曰く道

二に曰く天

三に曰く地

四に曰く将

五に曰く法

 

国と国とが戦う場合、「道」「天」「地」「将」「法」という5つの総合的な要素で総合力を比較し、国の優劣を判断するという意味だと理解していただければ結構です。

 

それぞれについての解説は次回にお話いたします。

このような形で今後も読んでいきたいと思うので、よろしくお願いいたします。

ここまでご視聴いただきまして誠にありがとうございました。

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