メモを取りながら、本やテキストを読んでみよう!

今回は本を読むときの効果を少し高める方法についてお話をします。

何かを学ぼうと思って本を読んでいるときに、ただ本を読むだけではなくて、落書きレベルで良いので紙にキーワードをメモしながら読むと効果的です。

「読む」行為と「書く」行為、そして場合によっては口に出して言ってみて、いろいろな脳の場所を使って読むことによって理解をより深めることができます。

 

私も実際に筆ペンでメモをしたり図を書いたりしながら本を読むことがあります。

私は本を読むときにはペンを持ちたくなります。

 

電車の中などで読むときにはさすがにメモは取れませんが、喫茶店などで読むときには手帳の空いている場所などにメモをしながら読んでいます。

ペンを持ってメモをしながら本を読み進めてみてください。

 

書いたメモを毎回読み返す必要はありませんが、「書く」という行為が頭を使うので、印象に残った内容についてキーワードだけでも書き留めておいて、後で読み返してみると、どういうところに自分が興味を持ったかが分かるのです。

 

これは授業を聞くときでもそうですが、とりあえず書くということが大切です。

講義をやっている最中に教室を見回しても、成績が伸びる人というのは手を動かして書いているのです。

 

そして、成績があまり伸びない傾向にある人というのは、手を机の上に置いたり、腕を組んだり、膝の上に置いたりして、手を動かしていないのです。

 

手を動かして本を読むというのは脳の活性化にもなってスキルアップにも繋がるので、ぜひやってみてください。

落書きでいいので、メモを取りながら本を読んでみてください。

 

私はいつもあなたのスキルアップと成功を心から応援しています。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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