成功するには、「非凡なセンス」を身に付ける!

「成功を掴むためには非凡なセンスを身に付ける」こういったテーマでお話をしたいと思います。

 

ビジネスの観点で言うと、ある程度の地位を得る、あるいは評判を得る、信用を得る、そして最後にお金に繋がるわけです。

みなさんに考えていただきたいのは、「あの人すごいな」と思われる人というのは、20人中の1番になるとすごいと思います。

 

20人中4番目ぐらいだと、すごいとは思うけれど、そこそこです。

20人中10番目ぐらいになると平均ですが、そこまでであれば才能がなかったり苦手な人でも、頑張ればなんとか到達できます。

 

普通にやっていても他の人よりも上手くできることが「才能」であって、それはあなたにも私にも何かしらあるはずです。

 

あるいは圧倒的な情熱がある人もいます。

情熱があれば、才能の差を覆せるような分野もあります。

 

強みというのは非凡なセンスです。

人は非凡なセンスにお金を払います。

 

できれば上位5パーセント以内に入ります。

つまり、20人いればその中で1番にならなければ非凡とは言えません。

 

3番4番ぐらいだと、まだ上にいるので非凡とは言えません。

20人中1番だからこそ「この人にお金を払おう」と思えるのです。

 

非凡というのは、「才能または情熱+経験+教育+技能」だと思っています。

才能がそれほどなくても、圧倒的な情熱で克服分野もあるので、「才能または情熱」としました。

 

たとえば日商簿記検定の1級もそうなのですが、才能がある人はいます。

そういう人は同じことをやっていても1人でできてしまうのです。

 

簿記の計算が向いている人が経験と教育と技能を身に付ければ、簿記1級に受かるのは当然です。

 

簿記検定をはじめとした資格試験というのは、才能以外にも圧倒的なモチベーションや興味があれば、才能を乗り越えることはできます。

 

そのかわり時間はかかりますし、倍の努力が必要です。

ただし、情熱が続けば最後までいけます。

 

しかし、プロ野球選手やサッカーの選手や将棋、音楽、美術など、どうしても才能がないとだめなものはあります。

 

ただ、それ以外の多くのことというのは、ある程度の情熱で乗り越えられるものがあります。

 

それでも、経験と一定の教育と技術は絶対に必要です。

これを身に付けるための努力を厭わないという情熱があるかどうかです。

 

あるいは才能があればやっていて楽しいですので、上手くいきます。

こういった形で、強みというのは、そこそこではなくて、非凡なセンスを身に付けて勝負しましょう。

 

あなたの非凡なセンスはどこで身に付けるかという戦略も大事です。

ぜひ参考になさってください。

 

私はいつもあなたの成功を心から応援しています。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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