夏休みは、集中学習のチャンス!【簿記1級】

今回は「夏休みは集中学習のチャンス」というテーマでお話をしたいと思います。

夏休みを取る方は、この間に普段の倍の勉強をしてみましょう。

私の経験上、成功するというのは周りが遊んでいるときに努力をしています。

もちろんいつもそうしろとは言いません。

 

たとえば周りが1日8時間遊んでいるならば、せめてそのうち3時間ぐらいは勉強しましょう。

 

人が遊んでいるときに丸々一緒に付き合って全部遊ぶことはありません。

人が遊んでいるときに努力する人が勝ちますので、受験生にとって夏休みは勉強のチャンスだと思ったほうがいいです。

 

息抜きというよりは、集中学習のチャンスです。

簿記1級の場合はそれぐらいのガッツが必要です。

 

普段であれば1日2時間やっている方は、この時期だけ倍の4時間やってみましょう。

6日だと24時間です。

 

あるいは、普段1日3時間やっている方であれば6日間で18時間できますが、倍の6時間をやって、6日間で36時間やってみましょう。

普段の倍の時間を勉強すると、それなりに他人と差をつけることができます。

 

このときに何を勉強するかというと、私の場合は苦手な分野の個別問題や練習問題を徹底的にやります。

 

それから、勉強がある程度進んでいる方で、特に再トライされる方は、過去問など普段できない総合問題を1回チャレンジしてみてください。

 

1度受験されている方は一通り勉強が終わっているので、前回の過去問をやってみるのもおすすめです。

 

12時間や18時間勉強時間が増えれば、その時間で過去問を3回分から6回分できます。

それから、苦手分野の練習にも関係していると思いますが、インプットの再確認もおすすめです。

 

柴山式は20時間で簿記1級の商簿・会計のインプットを終えますので、18時間あればほぼ全範囲をもう1回転することができます。

 

「苦手分野の徹底学習」

「総合問題の徹底練習」

「インプットの再確認」

 

この3つの路線で夏休みの集中学習を計画してみてください。

まとまった休みを上手に活用するのも簿記1級合格の秘訣です。

頑張ってください。

 

私はいつもあなたの日商簿記検定1級合格を心から応援しております。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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