ピアニストの伴奏家ですが、将来が不安です【お悩み相談】

今回も私のYouTubeを欠かさずご覧になっている方からの相談に回答したいと思います。

1週間ほど前にいただいたメールなのですが、アドレスの頭文字をとってSさんとします。

早速メールを紹介したいと思います。

「はじめまして。いつも動画を欠かさず見ております。普段はボーッと見ることも多いのですが、ふとしたときの言葉にハッとしたり気づきが多く、参考にさせていただいております。

 

お悩み相談のコーナーということで1点聞かせてください。フリーランスとして生きる上で、将来の自分の経済状態など、見えない不安に備えるためにすべきことは何でしょうか?

 

漠然としてすみません。私は現在27歳です。大手金融機関に半年だけ入行後、大好きな音楽が諦められず、クラシックのピアニストとして伴奏家の仕事に移りました。いわゆるフリーランスです。

 

やはり、この仕事の先輩の話を聞いていると、住宅ローンは審査に通らなかったり、不利な話ばかりに目がいってしまいます。

 

幸い、この年にして同じ年のサラリーマンの年収以上は稼げていますが、これがいつまで続くかも分かりません。何か参考になることがあればぜひ紹介してください。よろしくお願いします」とのことです。

 

これを見てまず私は素晴らしいなと思いました。

将来に対する不安がありますが、自分のやりたい仕事に思い切って飛び込んだという勇気は賞賛に値すると思います。

 

では、今回のSさんのご相談をまとめてみました。

 

・27歳

・クラシックピアニストの伴奏家(フリーランス)

・サラリーマンの年収以上

・ただし、将来は不安

 

ということになります。

現時点では明日の生活に困っているという状態ではないようですが、サラリーマンなどの手堅い職業からすると、住宅ローンが組めなかったり、いろいろな審査の上で不利だと感じることもあって、将来が不安になるようです。

 

お気持ちは非常に分かります。

私も27歳までは会計士の受験生をやっていましたので、いわゆる「プータロー」でした。

住宅ローンどころかクレジットカードも無理だろうというような状況が27歳ぐらいまでありました。

 

今のSさんのお話を聞いて私が最初に思ったのは「うらやましい」ということです。

好きなことをして生きていくなんて、なんて素晴らしいことだろうと思います。

ただ、不安な気持ちも分かります。

 

おそらく、文面から想像からすると忙しさが前面に出ていなかったので、まだ他にやれそうなことがありそうですね。

 

そこで、私なりのアドバイスです。

「ついでに、ユーチューバーにもなってみたらどうか?」

 

もう1つ好きなことをしてみましょう。

実はSさんはYouTubeに親和性のあることをやっているのです。

 

まずピアノという特技を持っていることです。

顔を出す必要はありません。

手元だけでいいのです。

 

たとえば癒やしの音楽などを弾いてみたらどうでしょうか。

今はYouTubeが著作権料を払ってくれているようなので、ジブリシリーズの音楽を弾いて公開してみるのもいいでしょう。

 

「猿でも分かるピアノメソッド」というような企画でもいいです。

何かしらやり方はあるはずです。

 

1回視聴されると0.1円ぐらい広告収入があるので、100万アクセスがあれば10万円入ることになります。

 

あなたの特技を使ってYouTubeにアップしてみるのも1つの方法ですので、参考になさってください。

 

これからも好きなことをして生きていきましょう。

収入を得る方法は今の世の中はいくらでもあります。

ぜひ頑張ってください。

 

私はいつもあなたの成功を心から応援しています。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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