スタートは早いほど有利である!

今回は「スタートは早いほど有利である」というテーマでお話をしたいと思います。

明日から9月ということで、まだまだ夏の余韻はありますが、これからいろいろなスタートを切っていくに相応しい秋が訪れます。

次回の簿記検定は11月20日に144回試験が行われます。

今からですと2か月半ありますが、それぐらいの期間があれば簿記2級を勉強するにあたっても十分間に合います。

 

初心者の方でも簿記3級・簿記2級の同時合格が可能です。

簿記1級を目指す方でも、これまでに受験経験がある方は今から勉強すれば11月20日に間に合う可能性もあります。

 

受験経験のない方は、来年の6月の146回試験を目指すのが妥当かと思いますが、いずれにせよそれぞれに目標がありますが、決断が遅くなればなるほど1日ずつ残り時間が減っていきます。

 

残り時間が少なくなるということは、本来であれば打てるはずだった手が打てなくなる、選択肢が減ることを意味します。

 

したがって、スタートを先延ばしすると、どんどん残り時間が減ってしまい、手段も減っていくので、迷ったらまずは第一歩を踏み出してください。

 

引き返せる範囲で、少しずつで構いませんので、まずはやってみてください。

ボクシングで言うところのジャブのように、少しやってみて様子をみながらどんどん深掘りをしていくというやり方がいいと思います。

 

いきなり深掘りする必要はありません。

最初は様子見で構わないので、まずは行動を起こすことが大切です。

 

体を動かしていると脳が活性化されていろいろな判断力が高まります。

やってみて万が一だめならばやめてしまえばいいのです。

 

じっと考えてだけいると体が固くなります。

腕組みをしてずっと悩んでいる時間はもったいないですし、脳の働きが硬直化することもありますので、まずはリラックスして体を動かしてください。

 

体を動かすというのは行動を起こすということです。

行動は早ければ早いほど良い結果が出やすいですし、選択肢も広がります。

 

簿記検定の勉強は級に応じて1日でも早くスタートすることが望ましいです。

仕事であっても、やりたいと思っているプロジェクトやチャレンジなど、何事においてもまずは第一歩を踏み出しましょう。

 

行動は1日でも早いほうが有利です。

「思い立ったが吉日」ということわざを思い出して、早めにスタートを切りましょう。

やることをためらっている方は今決断をして、9月からスムーズにスタートを切りましょう。

 

私はいつもあなたの成功、発展、スキルアップを心から応援しています。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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