第143回の合格率【日商簿記2級、3級】

今回は「第143回の合格率」というテーマでお話をしたいと思います。

簿記検定の3級と2級については合格率の発表が出揃いました。

 

ネットで簿記3級と簿記2級の合格率を確認しましたが、簿記3級は34.2パーセントということで思ったよりも高かったです。

前回は26.6パーセントだったので、8パーセント弱増えました。

難易度的にはそれほど変わらなかったような気がしますが、前回は本来受かってもいい人が落ちているので、そこから繰り越されてきたものだと考えられます。

 

このように、難易度は変わらないけれども「強者」が繰り越されてきて合格率が上がるということもあります。

 

簿記2級もそれと同じ現象が起こっていて、前回が14.8パーセントで、その前は11.8パーセントぐらいでしたが、今回は25.8パーセントとなりました。

 

今回もそれほど易しい問題ではなかったのですが、141回と142回がかなり難しかった影響もあり、前回までに合格していてもおかしくなかった「強者」が繰り越されてきたのです。

 

私の感覚では、今回の簿記2級の合格率は21パーセントから22パーセントぐらいのイメージですが、通常の試験よりも実力者がいたということで、合格率が4・5パーセント程度上がったという気がします。

 

簿記1級に関しては、前回の問題は標準的なものだったので、今回も10パーセント前後という気がします。

 

今回、柴山式では簿記2級の合格体験記が多くて、平常は10件程度公開していますが、今回は16件ぐらいになりそうです。

 

簿記3級は独学で勉強をされる方が多いので、柴山式の通信講座を申し込む方は簿記2級が一番多いのです。

 

簿記3級は巷の本屋さんなどでよく見かける大手の教材を使う方が多いので、柴山式では簿記3級の合格体験記は6件となっています。

 

簿記2級のほうが3倍ぐらい合格者が多いのですが、受講生自体も3倍ぐらい多いのです。

2級・1級・3級の順で受講生が多いです。

 

簿記3級は独学で勉強を終えたけれど、簿記2級から柴山式を受講したいという方が多いのです。

 

簿記2級の合格体験記はたくさんあるので、ぜひご覧いただきたいと思います。

特に工業簿記で柴山式の勉強法は威力を発揮します。

 

よく、「簿記3級は独学で勉強したので柴山式総勘定元帳は勉強していませんが、簿記2級から初めて入っても間に合いますか」という質問をいただくことがありますが、全然問題ありません。

 

小学生にも教えていますので、普通に義務教育を受けていて日本語の読み書きができれば誰でもできます。

 

実際に簿記2級から柴山式を受講される方が多いです。

もちろん簿記3級から柴山式を受講されて、高得点で合格される方もいらっしゃいますので、このあたりはご自身の好みで決めていただければいいと思います。

 

ともあれ、今回の簿記2級の合格率は前回よりも上がっています。

みなさんよく勉強されていると思いますので、さらに高いレベルを目指して頑張ってください。

 

私はいつもあなたの簿記検定の合格を心から応援しております。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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