成功する人は、努力を『苦労』と思わない【簿記1級】

今回は「成功する人は、努力を苦労と思わない」というテーマでお話をしたいと思います。

昨日の昼間に長野のほうから丸田さん親子がいらっしゃって、インタビューに答えていただきました。

 

お父さんと、小学5年生の奈奈さん、小学2年生の一稀くんです。

彼らがどんな快挙を成し遂げたのかというと、奈奈さんは小学校5年生で日商簿記検定2級に合格しています。

そして、一稀くんは小学校1年生で簿記4級に合格しています。

一稀くんは現在2年生になって、6月に簿記3級を受けました。

 

お父さんは30点ぐらいしか取れないと思っていたらしいのですが、実際には63点という、あと一歩のところまでいきました。

 

そのため、次の11月の試験では、できれば90点ぐらいを取って確実に簿記3級に受かりたいという、とても高い意識を持っています。

 

しかも、徐々に簿記2級の勉強も始めたい気持ちも出てきているようです。

そうはいっても、1年ぐらいかけて、急がずにじっくりと合格すればいいのではないかと思います。

 

柴山会計もバックアップをしながら、簿記2級の合格に向けて一緒に頑張っていこうということになっています。

 

そして簿記2級に合格した奈奈さんは、次に簿記1級を目指しているようです。

おそらく小学校6年生、あるいは中1で合格しても史上最年少ではないかというような、すごく意欲的な挑戦をしています。

 

ここで考えていただきたいのが、下の子は小学校2年生でまだかけ算も割り算も習っていないような、そんな状態で日商簿記の3級の勉強をしているのです。

 

もちろん奈奈さんも方程式などもやっていません。

小学校5年生ですから難しい計算はそれほどやっていないはずですが、簿記2級の勉強をマスターしていて、簿記1級に進もうとしています。

 

簿記1級になると少々数学的な要素も入ってきますが、じっくりやっていけば必ず身に付くと思っています。

 

彼らにとって簿記検定3級や2級の勉強というのは本来大人のやる勉強だというイメージがあるので、小学生には文章や漢字が難しいのではないかと思いました。

 

私も小学生に簿記を教えていますが、教えている過程で子どもたちには少し敷居が高い堅めの文章を勉強するので、大変かもしれないと思います。

 

けれど、子どもたちは子どもたちなりに、分からなくても楽しみながら、努力を努力と思わずに、ゲームなどの遊びの感覚で努力しているのです。

 

これが子どもの簿記を教えていて伸びるときなのです。

難しいことはやっているのかもしれないけれど、本人達はまったく主観的な感覚として、つらいことをやっているという印象を持っていません。

 

あくまで遊びの感覚なのです。

テレビゲームをやるような感覚で努力をしているのです。

これが成功する秘訣です。

 

大人になってしまうと、「簿記は難しい勉強だ」「修行だ」と思って努力するからつらいのです。

 

たしかにすごいことをやっているのですが、子どもたちはすごいことをやっていると思わずに、気楽に努力をしています。

 

これがポイントではないでしょうか。

大変だけれども、努力を楽しんでやるということが成功の秘訣です。

だから、彼らに追い詰められた悲壮感はありません。

 

私たち大人は「これだけ頑張っているのだから、だれか見てよ」「誰か評価してよ」「何か見返りがないとやってられないよ」という気持ちでやってしまっていることもあります。

 

そのような下心を持たずに、ただ純粋に「目の前の勉強が面白い」「資格が取れたら楽しい」という前向きな気持ちで努力をすることが大きなことを成し遂げるコツではないでしょうか。

 

2人の子どもたちのインタビューを通じて、私はそんなことを学びました。

ぜひみなさんも参考になさってください。

 

私はいつもあなたの簿記1級の学習、そして成功を心から応援しています。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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