勉強は資産(=ストック)!

今回は「勉強は資産だ」というテーマでお話をします。

これは前にも紹介した成長曲線です。

横軸が時間で縦軸が知識や技術です。

勉強というのは1回1回が大変で面倒臭いと思うことがあるかもしれませんが、その時々にやっている努力というのは必ず自分の脳に蓄積されています。

 

ただ、すぐには結果が出ません。

必ず“潜伏期間”というものがあって、思うように結果が出ないことに我慢をしなければいけない時期があります。

 

この、蓄積されているときに勉強をやめずに続けられるかどうかが重要です。

努力というのは必ず蓄積されていますが、すぐには結果が出ないのです。

 

だからみなさんはすぐに嫌になってしまうのですが、結果が出ないでずっと努力している状態でやめずに努力を続けるためには、勉強を楽しむしかありません。

 

勉強をしてもすぐにパフォーマンスが向上せずに嫌になりがちなのですが、概ね3か月を超えたあたりから結果が出始めます。

 

簿記3級のような試験であれば1か月で結果が出てくる場合もあるのですが、何かの結果というのは最低3か月ぐらい我慢する必要があります。

長い目でみてコツコツやることが大切です。

 

簿記1級の勉強は高度なので最初の3か月は結果が出ませんが、4か月目ぐらいから徐々に結果が出始めて、その後3か月程度結果が出なくて、7か月目ぐらいになると一気にパフォーマンスが上がるというように、個人差があります。

 

会社の営業成績も同じで、最初の1か月か2か月ぐらいは出ないですが、4か月か5か月、ちょっと遅くても半年目ぐらいからは結果が出始めるので、結果が出ない時期に我慢ができるかどうかです。

 

やっていても結果がでないと「このやり方は間違っているのかな」と思い始めてしまうのですが、そのやり方が実際に間違えている場合もあるので、このあたりの判断はたしかに難しいと思います。

 

それは自分なりに検証したり周りと話し合って決めるしかないのですが、過去に結果が出ている正しいやり方で、同じシチュエーションならばたいていは続けたほうがいいです。

 

ただ、勉強についていうならば、実績のある、ある程度読まれている教科書を使って勉強すれば、それはほぼ確実に蓄積されるので、続けるべきだと思います。

 

ずっと我慢して続けていると結果が出ますが、出たときに充実感が持てます。

そのときに意を強くして続けることができるのです。

 

そして続けているとまた我慢の時期が来ます。

そのときに努力を楽しめるかどうかです。

やはりポイントは努力を楽しむことなのです。

 

「嫌だ嫌だ」と思いながら、修行のように勉強をしてしまうと挫折してしまいますが、すぐに結果を求めずに努力自体を楽しむという姿勢も大事です。

 

この姿勢は簿記1級ではとても大切で、どんなに早くても結果が出るまでに4・5か月かかるので、最初に我慢ができるかどうかがポイントになってきます。

 

そのときに結果が出なくても、あなたがやっている学習は必ず蓄積されていますので、諦めないで続けてください。

 

続けることで結果が出ます。

結果が出るとやる気になります。

勉強は資産(ストック)なのです。

 

一定の実績のあるテキストを使っているのならば、必ず結果は出ると信じてやりましょう。

結果が出る前に諦めてしまうケースが非常に多いので、まずは諦めずに頑張るということが大切です。

 

自分の努力を信じてください。

勉強は資産だから、必ずあなたの将来の役に立つと思って頑張りましょう。

 

私はいつもあなたの成功を心から応援しております。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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