勉強を楽しもう!【がんばろう独学簿記2級161】

がんばろう日商簿記2級合格、今回は「勉強を楽しもう」というテーマでお話をしてみたいと思います。

143回の合格発表が始まってきていて、柴山式簿記講座受講生の方からも合格の報告をいただいております。
これから合格体験記のアップの準備をする時期になりました。

今回の簿記2級は第二問で難しい問題があって、戸惑った方もいらっしゃると思います。
今、簿記2級を受験される方は少し苦戦していると思います。
第141回あたりから合格率が下がっています。

第141回が11.8パーセントで、第142回が14パーセントか15パーセントでした。
以前は30パーセントぐらいの合格率でしたが、今はその半分ぐらいの合格率です。

ただ、143回の合格率はもう少し上がるかもしれないという予想通り、地域毎に合格発表が出ている様子をみると、前回よりは少し上がってきている気もします。
しかし、依然として、平均的な難易度からするとまだ難しいと思います。

本来、簿記の勉強というのは試験に合格すること自体も大事ですが、簿記のスキルを使って世の中の役に立つこと、簿記そのものの魅力を感じて勉強するというのもあると思います。

簿記を勉強する意義というのは、資格試験に受かるだけではなくて他にも色々あります。
簿記2級レベルの知識というのは、株式投資をするときにも役に立ちます。

簿記3級のときよりも少し複雑な取引も出てきますが、その中で、身近なビジネス体験で、「ああいう状況というのは、会計処理ではこういう仕訳をするんだ」という感じで腑に落ちることが多いので、簿記3級よりも簿記2級の勉強のほうが簿記を楽しく勉強できるという人もいます。

「簿記を楽しむ」という方向に気持ちをフォーカスしてみてもいいと思います。
もちろん受かる・落ちるも大事ですが、簿記2級の試験は年3回あります。
だいたい4か月に1回あると考えれば、すぐに次のチャレンジができます。

年3回チャレンジできるので、あまり目先の結果にこだわらなくても良いという考え方もできます。
もちろん、こだわることも大事ですが、こだわり過ぎないことです。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」ということわざもあります。
簿記を勉強する本来の目的は、数字の感覚を磨くとか、会計について強くなるという目標があったはずです。

そういった目の前の簿記の意義とか、簿記の楽しさを意識して勉強してみるのもいいと思います。

合格・不合格も大事ですが、「簿記を楽しむ」という形でやっていただければ、時が来ればいずれ合格します。

今はまだ合格できていない方も、必ずタイミングがくれば合格しますので、簿記の勉強を日々楽しみましょう。
こういった発想は、簿記の勉強に限らず色々な勉強にも役立ちます。

楽しむ人というのは一番強いのです。
私はいつもあなたの簿記2級合格を心から応援しております。
ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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