社長bokiゲーム

(4分00秒~)
柴山氏:この「社長ゲーム」をやると、小学生からでも商売の仕組みが分かります。

例えば、商売を始めるにはお金を調達したり、物を安く買って高く売りますが、買った値段よりも高く売ることによって、どうやって儲けるかなど、お金のやり取りを通じて商売の仕組みを短時間で理解することができます。そして、数字にも興味を持って、強くなるきっかけができます。

「簿記」というのは、みなさんのイメージでは「堅い」「難しい」「つまらない」というハードルの高さがあるのですが、ゲームを楽しむというところに集中してもらって、まずは敷居を下げます。

実は誰にとっても馴染みのあることで、本当はすごく楽しいというイメージを持ってもらうためにゲームを使いました。

簿記というのは、言ってみれば「会計」です。
帳簿をつけるというのはお金の流れなので、すべての会社に必要なものです。
簿記というのは、社会の仕組みを学ぶ最良の教材です。

簿記を通じて、例えばお金が増えていく仕組みを体感してもらって、どんな仕事が裏側で行われているかということをあぶり出して、分かりやすく体感できます。

そして、簿記やビジネス用語を勉強することで、小学生では漢字の書き取りテストが満点を取れるようになったとか、計算が速くなったという、基礎学習への効果もあります。

そういった形で、簿記の勉強というのは総合的な教養や基礎学力をつけるようなベースになるということがいえます。

(8分59秒~)
こうたくん:難しいかなと思っていましたが、思ったより分かりやすくて楽しかったです。

るなちゃん:お金をいつどうやって使えばいいのかというのが分かりました。

エミリちゃん:生活の中でも簿記を使えるのかなと思いました。

かりんさん:最初はただ単に数字を書いて数字を書いて計算して…という感じでつまらなそうに見えていましたが、実際にやってみると簿記はアクティブで、楽しくて、色々な取引ができるから、もう一度やってみたいなと思いました。

(9分53秒~)
――簿記会計をどんな人に学んでほしい?
大人の方には、就職・転職や、社内で業績を上げたり、仕事の効率化や株式投資など、様々な場面でお金が絡みますが、そのような場面で簿記の知識があると自分の強みになります。

こういったことは大人になってから学習しても間に合いますが、可能であれば、子どもの頃から、楽しみながら簿記を学べば、大人になってからもっと楽に簿記の知識を使えるので、子どもときから勉強するのは良いと思います。

たとえば、学校の勉強についていけない方でも、簿記の勉強が楽しくて、そこから学習意欲が湧いたという事例もあります。

ですので、子どものうちから楽しんで簿記の勉強をすると、大人になってから有利になるということが言えます。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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