自分が良いと信じた勉強法を貫いてみよう!

がんばろう日商簿記2級合格。
今回のテーマは『自分が信じた勉強法を貫こう』というテーマでお話をしてみたいと思います。

つい最近、第141回、11月15日、簿記検定2級の受験がありました。
合格率は非常に低いですが、簿記検定2級の合格者は、柴山式でも出ています。

受かった方の合格体験記は、これからアップしますけれども、受かった方の話などを聞いてみると、難問といわれた第一問の仕訳も第二問も結構点数が取れているのです。
7割から8割取れているのです。

柴山式でほぼ取れているので、いろいろなことに手を出すよりは自分が信じた勉強法を愚直なまでにコツコツとひたすら、シンプルに続けます。

実は第三問の総合問題、第四問第五問の工業簿記、三、四、五問は満点なのです。
60点、そして第二問で30点。
ということは、どちらかで16点14点なのです。

90点ぐらいで受かっているということは、非常に高得点で受かっている方もいらっしゃいます。

この方の合格体験記はいずれアップしますけども、他にももちろん合格者がいらっしゃいます。

合格した方の勉強法は、簿記1級にも、簿記3級にも言えるのですけど、決めた勉強法を徹底的に貫くのです。
最後までやりとおします。

テキストのどこから出ても、ある程度答えられるところまで仕上げるのです。
だから、あれこれ手を広げないで、今自分が信じた勉強法、私の場合は柴山式の勉強を提唱していますので、柴山式の勉強法にご縁があって関わっていただいた方には、できれば柴山式の勉強法で受かって欲しいです。

もちろん、あなたが今やっている勉強法、まだまだ続けられると思うならば、今の勉強法をしっかりやっていただくというのもありだと思います。

もちろん疑問があったら勉強法を変えてみてもいいです。
でも、変えたら変えたでいいのですが、その勉強法をまず貫いてみることです。

自分がやっていて「これはいける」と思ったら、あちこち目移りしなくていいと思いますので、まずは今の勉強をしっかりとやってください。

柴山式の場合は私が講義をしているDVD教材、動画教材など、受かった方の合格体験談、合格メソッドをサイトでも載せていますが、簿記検定3級2級というのはいろいろな勉強法があります。

通学で受かる方もいらっしゃいますし、完全独学で受かる方もいらっしゃいます。
通信講座で受かる方もいらっしゃいますので、どのやり方でもいいです。

あなたに合ったやり方は千差万別なので、自分でやりやすいと思えるやり方でいいです。まずは2月試験、142回がありますが、今の勉強法について、まだやり残していることがないかということを、もう一度しっかりと足下を見つめてください。

柴山式のテキスト、商業簿記と工業簿記、非常にシンプルで薄いテキストですが、あれをしっかりとやって、演習講座などをきちんとマスターしていただければ、最近では難関と考えられる141回でも90点程度で受かる方もいらっしゃいます。

7割以上取れるということが証明されていますので、これは勉強法にかかわらず、相性の問題もありますが、今、自分がやっている勉強法、柴山式をやっている方は柴山式の勉強法をしっかりと隅から隅まで、自分のできる範囲でいいのでやってください。

丸暗記しろとは言いません。
丁寧に勉強しましょう。
自分が納得いくまで丁寧に何度も繰り返し勉強します。

ただし、途中でわからなくても先に行っていいです。
わかったつもりで先に行って、最後まで行ったらまた元に戻ります。

何回かやっているうちに、どうしても苦手だというところをやります。
3回ぐらい通して勉強して、なおかつわからないところは、苦手なところを中心にやります。

できるところは後回しでいいから、時間の限られた範囲で、できないところをどんどん潰していって、3回転4回転、苦手なところは6回転7回転10回転してもいいです。
最後は、苦手なところだけならば全体の1割ぐらいに絞れます。

直前期になったら全体のなかの1割か2割はしっかりと潰して、あとはもう1回できるところを確認して本番にいけば、今回の10パーセント台前半ぐらいの難しい試験でも柴山式でも対応できるということがわかっています。

もちろん個人差はあります。
平均的に30パーセントぐらいの合格率だと思います。
そういうときはある程度計算して点数を取れるようにテキストを作っているつもりです。

今後、試験制度も多少変わってきますが、補講やいろいろな補足など、制度改正にも対応する形で講座をつくっておりますから、これから申し込む方もご安心ください。

まずは今自分が手掛けている教材をしっかりとマスターしましょう。
自分が信じている教材をしっかりと頑張ろうということで、ぜひ簿記2級合格を勝ち取ってください。

将来、モチベーションが高まったら、簿記1級をめざしてみるのもありだと思います。
ともあれ、簿記2級の合格証書はあなたの履歴書に書けます。

キャリアになります。
頑張ってください。

私はいつもあなたの簿記2級合格を心から応援しています。
ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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