おすすめ本「アメリカ海軍に学ぶ『最強のチーム』の作り方」

前を向いて歩こう。
今回は本のご紹介です。

単行本ですが、知的生きかた文庫、三笠書房です。
タイトルは、「アメリカ海軍に学ぶ『最強のチーム』の作り方」です。

割りとこういったアメリカや海外のビジネス本は、ストーリー仕立てが多いです。
今回は海軍の統率ということで、こういったビジネスの組織論やビジネス戦略というのは、こういった軍事や軍隊のマネジメントノウハウから援用することも多いです。

ちなみにランチェスター法則も、元々はイギリスでした。
結局それも、戦い、戦争の観察からきた理論です。

そういった意味で、戦いや軍事力や、こういったところから援用したビジネス理論は多いのです。
これはどちらかというと、コーチングのエッセンスが入っています。

この裏表紙を見ると書いてあるのですが、「出来るリーダーは何をしてるか?」という具体的思考を明らかにします。

例えば、『部下を迷わせない、確たる「一貫性」』、『「やる気」を巧みに引き出す方法』、『明確な「ミッション、使命」を共有せよ』、これが理念です。

チームでというか、ミッション、使命です。
それから、『チームで「負け組」を出さない。』あるいは、『なぜ「この結果か」をよく考える。』『「いつものやり方」を捨てろ』です。

それから、『あなたはまだ、部下を褒め足りない!』ということで、部下のことをよく知って、承認するということです。
部下の承認というスキル、これはすごく強力なのですが、ただ、褒めるだけではないです。

これは褒めるという言い方をしていますが、ちゃんと意味があって褒めないと納得しませんから、ただ、お世辞を言うだけではダメなのです。

相手を知って、部下のことをちゃんと把握した上で、褒めなければマズイのです。
その褒め方が足りないということは、もっと部下の理解度が、観察が足りないと言っています。

それから次に、『「頭を使って遊べる」人材を育てよ』ということで、これはマイケル・アブラショフという方が書いています。
非常に面白いです。

簡単に言うと、この本は『海軍で一番下の駄目な軍艦』とレッテルを貼られていた軍艦、ベンフォールドを米国艦隊最高の艦と呼ばれるまでに育て上げるという話です。
昔で言うとスクールウォーズみたいなものです。

ダメダメと言われた集団をリーダーが指導力を発揮することによって、素晴らしい戦うチームに育つという、そういったプロセスです。
これは6ヶ月で組織を活性化したということが書いてあります。

翻訳された方の言葉なのですが、「これは心を揺さぶる100万ドルのテキストだ。」と書いてあります。
この通りで言うと、組織がすごく活性化して、最強のチーム、戦うチームが出来るのではないかと思います。

部下を持つ経営者、それから中間管理職の方を含めて、チームが5人以上いた場合には、結構、参考になると思います。

2人3人の場合は、マンツーマンです。
コーチングというと1対1になりますから変ですけれども、大体、組織は4人から5人集まると既に、ある程度出来上がるので、4、5人いたら使えます。

また、1対1でも使えます。
1対1のコミュニケーションスキルとしても使うところがあるので、1対1のコミュニケーションスキルと見てもいいです。

5人以上の部下を持っている場合のチームのまとめ方でも、最強のチームの作り方ということで非常に使えます。

僕がおすすめなのは4、5人から10人くらい部下を持っている方、あるいは、30人50人と多くなれば多くなるだけ、応用が利きますよ。

まず、ご自身の状況に応じて、「アメリカ海軍に学ぶ『最強のチーム』の作り方」は、非常に参考になると思います。

この本が、西部池袋線の西部池袋駅の地下1階のくまざわ書店さんというところで、平積みしてありました。

私の本も、平積みしていただいてありがたかったです。
店長さんとちょっと仲良くなりまして、ポップも置いてきました。

これは表紙も面白いです。
ビジネスの本として非常に読みやすくて、ストーリー仕立てになっています。

こういうのはアメリカは、本当に得意です。
是非、ストーリーも良く出来ていますので、読んでみてください。

これは2度3度読んでみて、コーチングのエッセンスも散りばめられていますので、コミュニケーションスキルとしても使えると思います。
是非買って読んでみてください。

今回のおすすめ本は「アメリカ海軍に学ぶ『最強のチーム』の作り方」という本でした。
あなたのマネジメントスキルが上がるのではないかと思って、お勧めしたいと思っています。

私はいつもあなたの成功を心から応援しております。
ここまで、ご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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