まずは小切手と商品売買に習熟しよう!【がんばろう!日商簿記3級合格27】

がんばろう日商簿記3級合格、今回は「まずは小切手と商品売買に習熟しよう」というテーマでお話をしたいと思います。

今は12月の上旬ですが、次の試験まであと2か月半あるので、ゆっくり勉強しても間に合います。
今からならば簿記3級と簿記2級の同時合格も可能です。

簿記3級は50時間、簿記2級は100時間の勉強なので、初心者から始めても150時間でいけます。
残り75日ぐらいあるので、1日2時間の勉強で十分合格することが可能です。

簿記3級だけでも1日1時間で十分合格レベルにいきます。
30分でも1時間でも、自分のできる時間で始めて、難しく考えずに、最初から完璧を目指す必要はありません。

簿記3級とはいっても、本格的に取り組むとそれなりの量はあります。
しかし、できない量ではありません。

ただ、気を抜いていると間に合わなくなってしまうので、程々に緊張感を持って勉強してください。
ただ、毎日30分ぐらいはやったほうがいいかもしれないです。

2日3日と間を空けると簿記の感覚が鈍ってしまうので、せめて1日おき、できれば毎日やってほしいです。
30分でも15分でもいいので、やってください。

1日1回簿記のことを考えると、簿記の回路が頭の中に出来上がります。
初めて勉強する方も、再チャレンジする方も、基本は現金預金と商品売買なのです。

現金といえば、現金の範囲や小切手を受け取ったりというのは現金です。
あるいは、小切手の振出は当座預金ですので、小切手の受取と振出をしっかりと理解してください。

小切手というのはすべての基本になります。
小切手の延長が手形ですので、まず小切手をしっかりと理解してください。

それから商品売買が商売の基本ですから、商品売買をある程度マスターすれば、他は何とかなります。

簿記3級の簿記の中心は商品売買とお金のやり取りなので、一気に全部理解しようとしなくていいので、一巡目は最低限小切手の取引と商品売買についての大まかな流れを理解するつもりで勉強してください。

細かい部分はあとでついてきます。
まずは小切手の仕組みと商品売買の2つにテーマを絞って、一通り勉強してみてください。
商品売買の流れが分かれば、それにくっついて色々なものが枝葉でついてきます。

これをしっかりとマスターすれば、楽になります。
難しいことは気にしなくてもいいです。
できる範囲でいいので、コツコツやっていきましょう。

私はあなたの簿記3級合格を応援しています。
ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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