おすすめ本「大前研一 日本の論点」プレジデント社【前を向いて歩こう326】



はい、皆さんこんにちは。
前を向いて歩こう、今回のテーマは本の紹介です。

『大前研一 日本の論点2015~16』ということで、これは2015~2016年と年が書いてありますが、今は2014年の11月ですので、来年と再来年に向けての日本あるいは世界を視野に入れた日本の今後の対処すべきテーマであるとか、問題点、そういったものについて大前研一さんがまた鋭い視点で語ってくれている本です。

実は『大前研一 日本の論点』というのは前にもありまして、これもまた読み込んでみようかと思っているのですが、やはり色々な時事ニュースであるとか、経済や政治を考える上でヒントになる話が盛り沢山です。
やはりこういった色々見識を持たれている方の本を色々な角度から読むのは良いと思います。
歴史の本、それから大前研一さんの様な所謂評論家の方の本。
勿論コンサルタントとしても第一人者です。

私なんぞ到底及びもつかない様な知名度、それから実績を残していらっしゃいます。
ということで、この大前研一さんの本は今後私が時事ニュースの解説をする時に参考にしたいと非常に思っています。
勿論これは全てが全て賛成とか反対とか言わなくても良いのです。
自分の意見を持って、「ここの部分については共感できる」「ここはちょっと分からない」とか。

「ここは自分の考えとはちょっと違う」と明確にすることです。
全て盲目的に付いていけと言っているわけではなくて、こういうのを読んで「自分はこう思う」という風に、自分が主体的に意見を持てるような理論武装としてこういった本を読むと良いと思います。
丁度年末に近いので、日本の行く末を色々な意味で憂えるというか、真剣に考えている人達の本が今いっぱい出ています。

書店に行くと、『日本の論点』の様な話、あるいは「2015年はこうなる」とか、「世界はどうなる」。
こういった来年以降の世の中の予測をしている本はいくつか出ています。

こういったものをいくつか読み比べることによって、また2015年新しい年の世の中の動きをあなた自身の意見として、あなた自身の目で判断できる様になります。
大事なことは自分の目で判断することです。

そういった意味でこの大前研一さんの『日本の論点』、「常識を持ちなさい!」と書いてありますが、こういった考え方、時事問題を見る上で参考になると思います。
ぜひ読んでみて下さい。
プレジデント社です。
プレジデントといえば私がついこの間まで6年程度、『プレジデント』という雑誌で月2回連載させて頂きました。
縁が深いです。

そして、プレジデントに大前研一さんはよく記事とか色々なお話を書かれています。
ということで、プレジデント社から出ている『大前研一 日本の論点2015~16』時事ニュースを読み解く上で参考になります。
あるいは、来年以降の日本や世界の趨勢を占う意味でも一つ大きな参考になると私は思います。
ぜひ読んでみて下さい。
以上、今日は本の紹介でした。

私はいつもあなたのレベルアップを応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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