目の前の困難を「Yes!」と言ってみよう!【前を向いて歩こう307】



はい、皆さんこんにちは。
前を向いて歩こう、今回は「目の前の困難を「Yes!」と言ってみよう!」このようなテーマでお話をしてみたいと思います。

日々色々な事をしていると、思い通りにいかないことが多々あります。
むしろ思い通りにいかない事の方が多いと感じている方もいらっしゃると思いますが、大体計画というのは中々スムーズにいかないというのが世の常でして、それはそうです。
当初立てた計画というのはあるべき姿であって、そのあるべき姿に対して横槍を入れる様な自然現象というのはいっぱいあります。
天気が悪かったり、人間関係が上手くいかなかったりとか、想定したものが買えないとか、そういった事が色々あります。

その時一般的にまず考えてしまうのは、「うまくいかないな」とか、「私ってツイてないな」とか、あるいは「なんで自分ばかりこうなんだ」みたいに段々暗くなるような、下手をすると自分が被害者の様な気持ちになる言葉を吐いてしまう事があります。

しかし、言葉というのは、言霊という言葉もある通り、言ってしまうと自分の脳みその回路がそっち方面に誘導されてしまい悪い暗示となってしまうので、やはりマイナスの言葉は言わない方が良いのです。

思い通りにならない事というのは、10の内半分以上、6か7は思い通りにいきません。
思い通りにいくのは2か3くらいです。
なので、悪いイメージがあるのですが、それはもう世の中はそういう物だと。
悪いことがあっても、「ちぇっ」とか「やってらんない」、「またかよ」といったマイナス用語は封印して、まずは目の前の困難も「Yes!」と。

「SAY YES」という歌が昔ミリオンセラーでありましたが、「OK」でも良いのです、「目の前の困難を「OK」と言ってみよう!」でも構いません。
そのような、自分の思い通りにいかないことに対して、「それもOKだよ」と受け入れる。
その言葉で、昔「想定の範囲内」という言葉が流行りました。

これは堀江貴文さんが以前2005年頃にライブドアでニッポン放送の株を買いました。
ニッポン放送の株を買ってフジテレビと仲が悪くなったりして。
あの時に、戦法とか色々出方があるわけです。
丁々発止、摩擦があって色々やっているわけです。
自分が不利な状況になった時に、よく堀江さんがテレビで「いや、これは想定の範囲内ですよ」と言ったのをすごく覚えていて、強気だと思っていました。

しかしある意味、あの発想は大事です。
堀江さん自身も色々なところから批判がありましが、あのポジティブ思考はやはり大事です。
とにかく自分の思い通りにいかなくとも、「思い通りにいかないや」と言ってしまった瞬間に、思い通りにいかないという枠がはめられてしまうので、それはやめた方が良いです。
無意識をコントロールされてしまいます。

なので、思い通りにいかなくても、「うん、これは思った通り」「それも想定の範囲内」と言ってみましょう。
また「想定の範囲内」という言葉を流行らせても良いのですが、そうは言っても「「Yes!」と言おう」ということです。
「これも「Yes!」です」、「「OK」ですよ」と。

例えば自分が電車でどこかに行こうと思ったら電車が止まってしまいました。
事故とか色々な事があって「すみません、10分間停車します」と言われたらそれも「Yes!」と。
「チェッ、ツイていないな」と言ってしまったら、それはマイナスの方向にしかいきません。
自分がどう思おうと世の中は変わらないのですから。
どうせ変わらないのなら、「Yes!」でいきましょう、ということです。

そして、「Yes!」と思えば、どうにかして「Yes!」の方向に持って行こうと思うのです。
大事なことは、あなたの脳みその表面上の意識ではなくて、表面下の90%以上の潜在意識にどう働きかけるかです。
これを日々やって欲しいのです。
なので、暗示が大事なのです。

「自分は出来る」、これも大事です。
やはり、言葉からプラス思考にいきましょう、ということです。
なので、思い通りにいかないことの方が多いです。
その場合はこれも「Yes!」、「OK」と思って先に進みましょう。

例えば日商簿記検定1級の勉強をしています。
例題をある程度解いて、3回転しました。
ある程度解けるようになったけれど過去問で全然出来なかった。
それも「Yes!」です。
ということで、この時期過去問を解き始めて全く出来ないことで、「愕然としました」と言う方が多いのです。

「愕然と」と言った言葉自体であなたの脳みそに鍵がかかってしまうので、「愕然」なんて言わなくで良いのです。
「出来ませんでした。これも想定の範囲です。」これでOKです。
「過去問出来ませんでした。これも予想通りです。予想通りここから巻き返します。」これで良いのです。
全て予想通り。

なのであたふたしないことです。
「て~へんだて~へんだ」と言ってうっかり八兵衛みたいにならない。
「て~へんだて~へんだ」という風になる方ではなくて、「どうしたのだ、そんな事でオタオタするな。大した事ないではないか。」とどっしり構えて目の前の困難を笑い飛ばしましょう。
思い通りにいかない事がいっぱいあっても、それも「Yes!」と言いましょう。
「想定の範囲内」でも「OK」でも良いです。
前向きな言葉でその困難を軽く受け流しましょう。
そして、前向きな気持で潜在意識をコントロールするのです。

そうすると、あなたの今の生活が楽しくなります。
楽しくなるということと、もう一つはプラス思考で脳の回路が動くので、大体上手くいきます。

ほぼ9割方上手くいきますから、「目の前の困難も「Yes!」と言ってみよう」。
ぜひこれを試してみて下さい。

ということで、私はいつもあなたの成功を心から応援しています。
これも「Yes!」です。
頑張って下さい。

ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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