2月から初めて、6月の137回合格も可能です!【がんばろう!独学で日商簿記1級合格250】



みなさん、こんにちは。
がんばろう日商簿記1級合格、今回は「2月から始めても、6月137回の1級合格は可能です」というテーマでお話をしたいと思います。

今は1月31日ですが、2月は28日、3月は31日、4月は30日、5月は31日、6月は7日、合計127日あります。
120日あれば、1日3時間勉強すれば360時間になります。
2月1日から6月7日まですべて勉強するならば、391時間あります。
1日3時間半でも440時間勉強できるので、このあたりになるとかなり合格の可能性が出てきます。

実際、マエムラさんが135回の試験に4か月で合格したときには、1日平均4時間で480時間勉強しました。
したがって、400時間台に入ってくると合格の可能性が徐々に高まってきます。
1日4時間勉強できるならば、508時間できます。
120日と考えても480時間できるので、マエムラさんの勉強時間とほぼ同じです。
去年のAさんも、2月の中旬ぐらいに申し込んでいただいて、4か月弱で500時間ぐらいの勉強をして合格しています。

このように、最近のデータを見てみると、だいたい500時間ぐらいの勉強時間で合格の可能性がかなり高まります。
私の20年の指導経験を振り返ると、300時間ぐらいで合格した方もいますが、あまり一般的ではありません。
最近の簿記1級は少し複雑な部分もありますし、新会計基準も入ってきているので、安全策を取るならば500時間ぐらいが良いのかなという気がします。

ただ、300時間の勉強であっても、予想が当たったり、最近勉強した過去問と類似した問題が出ることもたまにあるので、そうすると、1科目25点ぐらい取れることもあるのです。
その場合には、普段60点ぐらいの方が一気に70点以上取れる場合もあるのです。

そういうことも考えると、最低ラインは300時間で、運が良ければ受かるという感じです。
ただ、確実に合格しようと思ったら、500時間近くは勉強をしたほうがいいです。

なので、6月の試験に向けて2月から勉強を始めるのなら、1日3時間半以上の勉強を頑張って欲しいと思います。
1日3時間半ぐらいならば400時間を超えますので、受かる可能性がかなり高まります。
私の感覚的には、やはり400時間台後半からだと思います。

去年のマエムラさんやAさんの4か月で合格されたケースは、社会人が出来るギリギリの努力かなと思います。
半年以上になると難しいのですが、4か月であれば、1日3時間半や4時間は勉強ができるのです。
1日3時間だと可能性が無いわけではないのですが、少し厳しいです。

しかし、1日3時間やって、300時間台勉強しておけば、柴山式の場合、基礎力はほぼOKなので、応用レベルもかなりできるようになっています。
柴山式ではインプットを軽くしているので、その分、例題や過去問をガンガンやっていただければ、本番の試験でも50点から60点ぐらいは狙えます。
合格ラインには届かないですが、1度50点台を取ってしまえば、その後は余裕を持って勉強ができるので、次の試験が楽になります。

なので、まずは300時間以上勉強して、6月の試験を受けに行きましょう。
300時間以上であれば、数は少ないものの、合格実績が全くないわけではないので、可能性がある状態で、前向きに試験に臨んでいただきたいと思います。
目標は50点以上で、まずは350から360時間を目安に勉強してください。
1日3時間やっていただければ、一応、本試験では戦えますから。
以上の内容を踏まえて、あなたの学習計画を立ててください。
2月から始めても、6月の日商検定1級に合格可能性を持った状態で戦える可能性は十分ありますので、頑張ってください。

私はいつもあなたの簿記1級合格を応援しています。
ここまでご視聴いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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