過去問6回分を4回転で、総合力アップ 【独学で簿記2級026】



みなさん、こんにちは。
がんばろう日商簿記2級合格。

第135回日商簿記検定の1か月前となりましたが、この時期にやることは決まっています。
既にインプットが一巡している方は、これから過去問をやってください。
過去問6回分を4回転解きまくりましょう。

最初は1回に3時間かけても構いませんが、最後は2時間で終わらせます。
平均2時間と考えて、1回転するのに12時間、最大で15時間です。
それを4回転しますから、だいたい48時間から50時間ぐらいです。

できている回は飛ばしていいので、どの回もほぼ完璧に近づけてください。
6回分をほぼ完璧にすれば、合格率30パーセント前後の、標準レベルの問題であれば、かなり高い確率で合格レベルにいくはずです。

そして、時間があれば、過去問に出ていなかったような基本的な論点を例題で確認してください。

とにかく、過去問6回分を4回転練習して、しっかりマスターしましょう。
この時期は過去問を中心にやってください。

ただ、第一問の仕訳だけは過去10回分をやってください。
これで簿記2級の合格レベルに近づいてほしいと思います。

まずは一通り講義を視聴したら、もう1回転分ぐらい同じ時間勉強してください。
柴山式の場合、講義のインプットが30時間ぐらいです。

あとは、今までやったことの確認を20時間ぐらいでやっていただいて、合計50時間。
そして、過去問演習を徹底的に50時間やっていただいて、すべて合わせて100時間というのが簿記2級合格のひとつの目安です。

1日3時間やれば、今からでもだいたい間に合います。
1日3時間ぐらいやれば、1か月で90時間です。

あとの10時間は休日を使えば良いので、1か月でも十分可能性はあります。
直前2週間でも受かったというケースがあります。

これは、70歳近くのご高齢の方が受かったのですが、そこまで短くなくても、1か月ぐらいならばかなりリーズナブルなので、簿記3級合格レベルの状態にある方は、今から始めても間に合います。

そして、受ける場合には、試験の申し込みを確認してください。
今日の動画は10月16日なので、場所によってはまだ間に合いますので、ネットなどで調べて申し込んでいただいてもいいですし、既に申し込まれた方で、まだ勉強が進んでいない方は今でも間に合います。

1か月だけでいいので、平日は1日3時間程度勉強して土日に少し多めに勉強して、合計で約100時間勉強して、簿記2級合格をつかみ取りましょう。

そして、簿記2級に合格したら、簿記1級の試験にチャレンジしてみてください。
以上、今回のがんばろう日商簿記2級合格は、「6回分の過去問を4回転で総合力を高めよう」というテーマのお話をしました。

私はあなたの簿記2級合格をいつも応援しています。
ここまでご視聴いただきまして誠にありがとうございました。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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