【柴山式簿記講座サポート制度】メールコーチングとは?

企業や個人のモチベーションを高め、生産効率を劇的にあげるための高度なマネジメント手法として、「コーチング」という体系的なスキルがあります。

目標を達成するためには、目指すゴールが高ければ高いほど、精神面での効果的なサポート抜きには、容易なことではありません。

そこで、多くの「優秀なリーダー」と呼ばれる人の行動の特性を数多く研究・分析した結果生まれた「リーダーを生み出す体系的な技術」としてコーチングが開発されました。

そのマネジメント技法は、会社組織においてはもちろん、個人が自ら設定した高い目標を確実にやりとげるための支援を可能にします。

柴山式簿記講座のカリキュラムをゼロから立ち上げた柴山政行は、20年にも及ぶ指導経験を踏まえた結果、一般的な大手専門学校に限らず、ほとんどの教育機関ではまだ導入されていない「コーチング理論」を簿記指導のなかに取り入れ、時に劇的な個人の学習効果アップを実現しています。

◎コーチングの基本は、つぎのとおりです。=============

まず相手(ここでは受験生の方です)との信頼関係を築くために相手の話をよく聞きます(メールの場合は、よく相手のメッセージを丁寧に読み取る、となります)。

そして、相手が自らの力で目標を達成しようとモチベーションを高め、効果的な行動をとれるきっかけを得られるよう、状況に応じて適切なフィードバック(現状に関する客観的な事実を伝えること)を行い、相手の存在や主張を承認することで、心の底から「よし、また頑張るぞ!具体的には××を○○までに達成するぞ!」のような前向きな気持ちで、次の行動に移っていただき、結果として効果的な努力を継続できるよう、並走しながら横からそっとサポートするのです。

もともと、コーチングといえば対面や電話などによる会話を前提としますが、忙しい現代人の方には、仕事の合間などを縫って、おたがいにピタッとまとまった会話をする時間をなかなかとれず、結局は定期的にコミュニケーションを取れないままずるずるといってしまう危険があるため、柴山式1級講座では、カリキュラムの一環として、希望者の方には、「毎週一回、メールで先週一週間の振り返りなどをしてもらい、それをもとに、当社の経験豊かな専門スタッフが、親身になり、丁寧にご回答申し上げる」という、メールによるコーチングに近い形式での双方向コミュニケーションを実現し、じっさいに活用されている方には、「ほんとうに勉強が続くようになった!」「予想以上の点数アップにつながりそうで、やる気がますます湧いてきました!」といった嬉しいご感想をたくさんいただいています。

柴山式1級受講生の方は、無料メール質問・相談制度の一環として、どなたでも
活用できますので、ぜひお気軽にメールにてご相談ください。

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【メール・コーチングの事例】☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(柴山式1級講座受講生 T様よりのメール)

おはようございます。
それでは先週の状況を報告致します。

・先週の目標
過去問を解く際に問題文をきちんと読む。
時間を計って問題を解く。
過去問を解いたらインプットに戻る。
商業簿記第1回~第14回のDVDを視聴する。

・気付いたこと
毎日1回分DVDを視聴しています。
柴山先生が授業の中で強調されているポイントと過去の本試験問題に何回も出題されている論点を特に意識して聞くようにしています。
ポイントが押さえられていてるか抜け落ちているかの確認が出来て再度視聴して良かったと思います。
理論問題では何をどうやっていいのか判りませんでしたが、先生が理論問題で問われる個所を強調してくれているのでそこを集中して勉強しています。

・先週出来なかったこと
最初に問題文をしっかり読むという事は特に意識しているので出来ていますが、時間を計って解くということがあまり出来ていませんでした。(反省)

・今週の目標
過去問を解く
DVD視聴(毎日1回分)
余力があれば最近出題されていない論点(本支店会計・キャッシュフロー・分配可能額・工事契約・在外支店換算・部門別計算・原価差異の会計処理等)を解いてみる。

・その他
毎週、メールでご報告させて頂いておりますが、自分の勉強を振り返ってみて出来たことや出来なかったこと等問題点が明らかになり、また、次回に向けての目標がを立てることによりやる気も出てきます。勉強にメリハリが付きコーチングをお願いして本当に良かったと思います。

5月に日商1級の模擬試験を○○(大手専門学校)で受験しようと思っております。

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【当社専門スタッフからの回答例】(※原則として質問の翌日から3営業日目までに返信予定)

こんにちは。
ご報告ありがとうございます。

「・先週の目標
過去問を解く際に問題文をきちんと読む。
時間を計って問題を解く。
過去問を解いたらインプットに戻る。
商業簿記第1回~第14回のDVDを視聴する。」

→「過去問の何回から何回までやると決めたことが実行できたかできなかったか」

といった基本的なことについては、T様の場合、こちらからわざわざ確認させていただく
必要など全くないように感じられます。

 それは、T様が着実に合格に近づいている証拠であると思います。

「・気付いたこと
毎日1回分DVDを視聴しています。
柴山先生が授業の中で強調されているポイントと過去の本試験問題に

何回も出題されている論点を特に意識して聞くようにしています。
ポイントが押さえられていてるか抜け落ちているかの確認が出来て

再度視聴して良かったと思います。
理論問題では何をどうやっていいのか判りませんでしたが、

先生が理論問題で問われる個所を強調してくれているので
そこを集中して勉強しています。」

→初めて学習されるケースでは、なかなかここまで気付くことは

できないと思います。

 おっしゃるとおり、DVD視聴には

「各論点ごとに、必要な知識と枝葉の知識を選り分ける」という効果と、

「あやふやな知識をしっかりと固めなおす」という効果があります。

 注意点は、DVDを視聴していただく時間と、問題を解いていただく時間の比率が

最低でも1:1、できれば1:2になっているかどうか、常にチェックしていただくことが

必要です。(重要なポイントですので、念のため申し添えます。)

「・先週出来なかったこと
最初に問題文をしっかり読むという事は特に意識しているので出来ていますが、
時間を計って解くということがあまり出来ていませんでした。(反省)」

 →以前に申し上げたことがあるかもしれませんが、

 問題演習法には2種類あります。

 ①時間をはかって、問題を解く。

 ②今解いた問題を、制限時間を気にせずに、再度、解いてみる。

 この時、気をつけること。
 下書き用紙に書く事を、丁寧に書いてみる。
 問題、解説をよく読む。

 多くの受験生が①の問題演習しか出来ていないのが実状であると思われますが、
「何のために、問題を解いているのか」ということを考えていただくと、問題演習法を
使い分ける必要がある、ということに自ずと気付かれるはずです。

 今回は①のトレーニングで穴があったということですので、
反省点を次回に生かしつつ、今後の学習を進めてみてください。

「・今週の目標
過去問を解く
DVD視聴(毎日1回分)
余力があれば最近出題されていない論点
(本支店会計・キャッシュフロー・分配可能額
・工事契約・在外支店換算・部門別計算
・原価差異の会計処理等)を解いてみる。」

→どれも重要な論点ばかりですね。

今週もがんばってください。

「・その他
毎週、メールでご報告させて頂いておりますが、自分の勉強を振り返ってみて出来たことや
出来なかったこと等問題点が明らかになり、また、次回に向けての目標がを立てることによりやる気も出てきます。
勉強にメリハリが付きコーチングをお願いして本当に良かったと思います。
5月に日商1級の模擬試験を大原で受験しようと思っております。アドバイス有難うございました。」

→こちらこそありがとうございます。

 弊社柴山も喜ぶと思います。
これからも、この調子で頑張ってください!

それでは、来週のご報告も、
楽しみにお待ち申し上げております。
簿記講座Q&A事務局
○○
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
======================

このような、心があたたまる対話を通じて、
忙しい中でも一生懸命がんばっている柴山式簿記受講生の方を
せいいっぱい応援いたしたいと、スタッフ一同考えています。

これまで、簿記1級などの学習がスムーズに進み、着実に
力をつけてくださっている受講生様の質問のイメージが、
少しでも伝われば幸いです。

おおむね、2週間に一回、または週に一回程度のペースで
学習の経過や質問・相談などをメールでお寄せいただく
やり方は、一部の受講生様に好評をいただいています。

いい意味で、自立心を持てるように、適度な頻度の
コミュニケーションを持つことで、独学の不安をとりはらい、
気持ちを新たに学習を継続できます。

一部の受講生様が実践し、
効果が出ているこのメールコーチング制度は、
ご自身のライフスタイルによっては、
導入の選択肢として有効になるかもしれませんね。

(補足です)・・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろん、メールコーチを利用せずに合格される方もたくさん
いらっしゃいますので、ご自身のやりやすい方法を自由に
選んでいただいて大丈夫です。

じっさいには、定期的にメールコーチのようなかたちで
送るのが忙しくてできないということも多いので、その場合には、
お気軽に月に1~2回程度、わからないときなどに
ときどき単発でご質問・相談をされ、上手にほどよいペースで
当社事務局とコミュニケーションを交わし、モチベーションを
維持されるのがわりと一般的です。

いずれにせよ、自由に学習方法を自分の生活に合わせて選べ、
それでいていつでもメールなどで相談できる専門家が
身近にいるのが、通信による学習形態の大きなメリットですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<柴山式・1級講座Q&A事務局>

☆1級講座のカリキュラム・受講料など詳しいご案内はこちら
http://bokikaikei.info/2008/06/1.html

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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