がんばろう!日商簿記1級!!第72回「直前アウトプット180時間が勝負を決める」

多くの方から寄せられる質問に、
「〇〇がよくわかりません」
「〇〇の処理が難しくて一回でわからないです」
というものがあります。
そのような場面は、1級になると非常に増えますね。
しかし、心配は御無用です。
インプット段階の学習ではそれらは「無視して先に進む」
という行動を選択しても、合否にはほとんど影響ないです。
大事なことは短期一回転。
まずは全体像を抑える。
そうして、全ての項目を「どこかで一度は見た事があるなあ」
という状態にしておいて、直前3カ月で本番を想定した
実践的な総合練習を徹底的にやりこめばいいのです。
直前3カ月(6月の私見ならば、3月中旬以降)の総合練習の
材料と練習量で70点を超えるかどうかの勝負が決まりますよ。
インプット(講義を受ける)というのは、その勝負の期間に
臨むための準備体操です。
準備体操に気合を入れ過ぎても、ガス欠を起こすだけです。
これから直前期を迎える1級受験生の方に、
失敗しない180時間の使い方をぜひご参考になさって
頂けたら幸いです。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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