がんばろう!日商簿記2級合格!! 第2回 「勉強は、上限を決めて取り組むと気持ちが楽になる!」

今日のテーマは
「勉強は、上限を決めて取り組むと気持ちが楽になる!」
です。
3級の学習を一通り終えて、少し自信がついたころ、
「さあ!次は2級だ!!」と気合十分で2級の
テキストを開くと…
「あれ?新しい知識がドンドン出てきて、思ったより厳しいぞ。
それに、必要な知識量も3級より格段に多い気がする…。
商業簿記でテキスト300ページ、問題集200ページだって?
このうえ、まだ工業簿記も同じくらいあるなんて、
消化しきれないかも~~(涙)」
こんな憂鬱な気分になる方が、私の印象では、
半分くらいいらっしゃるのではないでしょうか。
3級で少し芽生えてきた簿記への自信が、
ときとして見事にへし折られる瞬間です。
でも、ご安心ください。
合格するかどうかは、
読みこんだテキストの量で決まるわけでも、
解いた個別問題集の量で決まるわけでもないですよ。
要は、「アウトプットの質」と、
「合格に必要な基礎知識をどれだけ脳にしみこませているか」
の2つだけですから。
今回は、3級の全範囲をいちおうマスターしたと言える仕訳の数と、
2級の商業簿の全範囲をいちおうマスターしたと言える仕訳の数を
動画の中でご紹介しています。
テキスト300ページ、問題集200ページという分量で
圧倒された方、どうぞご安心ください。
それらの読み込みや解き込みより全然少ない時間数で、
標準レベルの2級商業簿記の85点合格に達することができます。
具体的には、一日20分とか30分とか、通勤電車とか移動中とか
昼休みなど、隙間時間でじゅうぶんですよ(*^_^*)
なお、2級が苦手になる原因の半分以上は、3級の基本的な
仕訳が脳にしみこんでいないからだ、と柴山は考えています。
2級学習のスタート時には、あわせて、3級の基礎仕訳の振り返り
も、是非合わせて取り組んでみてください。
急がば回れ、という格言は、簿記2級、1級にも生きています。
2級合格を目指す人だけでなく、1級の学習で苦労している人にも、
その前提として短時間で2級の基礎を復習するヒントになるので、
ぜひご視聴いただければ、と思います。
柴山は、いつでもあなたの簿記検定短期合格を心より応援して
おります!
努力の先には歓喜あり!!
ぜひ、ともにがんばりましょう!!!!!

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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