がんばろう!日商簿記1級!!第14回「教材の選び方」

教材は、「わかりやすさ」より「続けやすさ」で選びましょう!
というお話です。
わかりやすい、といえば、
最近の市販テキストは、イラストが豊富だったり、身近な具体例が
多かったり、キャラクターが出てきてストーリーがあったり、
対話形式でアットホームな雰囲気を醸し出したりと、
制作者側の懸命な努力が見受けられます。
もちろん、それは悪いことではないですが、
あまりに入り口で「敷居の低い勉強の仕方」に慣れ過ぎてしまうと、
本試験で「一定レベルの簿記の問題文」にいつまでも
免疫ができない、という本末転倒無状況になる危険があります。
わかりやすいというのは、あくまで学習の導入部分における
価値観とか判断基準であって、
本当に重要なのは、「その後半年間、コツコツと1日1.5時間以上
学習を継続することができるような仕組みをつくれるか」
なのですね。
そういった意味では、導入よりもむしろ重要なのは
そのごのアフターを想定した学習プログラムです。
「易しすぎず、かといって難しすぎない、程よい大人のための簿記学習法」
とは何か?
柴山の意見ではありますが、すこしでも1級学習をその後続けていただく
ための参考になれば、とてもうれしいです。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
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