仕損・減損が生じた場合の処理・度外視法

製造の始点で正常仕損・正常減損が生じる場合、仕損・減損で
損した原価は、完成品と月末仕掛品で負担するようにします。
製造の終点で正常仕損・正常減損が生じる場合、仕損・減損で
損した原価を、完成品のみで負担するようにします。
仕損・減損が発生した際、仕損費・減損費それぞれを計算せず
完成品や月末仕掛品の原価に含める計算方法を「度外視法」
といいます。

柴山式簿記講座受講生 合格者インタビュー
foot1 footb1 footb2 footb3
「簿記検定対策無料メール講座」
  • 3級対策 無料講座
  • 2級対策 無料講座
  • 1級対策 無料講座
商品に関するご質問・ご相談はこちら
  • 簿記1級はこちら
  • 簿記2級はこちら
  • 簿記3級はこちら
  • 簿記4級はこちら
  • 合格キャッシュバック