すでに某専門学校の1級講座を申し込んでいますが・・・


■ご質問
以前CD講座を受けたり、他教材を購入しました。
先生の方法はわかりやすいのですが、2級までの勉強は
他の方法でやってますが、やりかたが違うとかなり戸惑う気がしてます。
2級の教材も先に購入しやったほうが効率的でしょうか?

すでに某専門学校の1級講座を申し込んでいます。
一応平日基本からおさえなおす講座もあるのですが
仕事の関係でなかなかいけず、土曜の応用的なコースがメインとなって
いるのですがこの間改定が多かったりなどもう一度基礎を押さえたいと考えています。

1回の講義でどのくらいの説明時間になりますか?
こういう使い方はどうなのでしょうか?

本人次第でしょうが一般の専門学校より、わかりやすいというか受かりやすいような
つくりになっているのでしょうか?

お問い合わせいただきまして、誠にありがとうございます!

柴山会計ラーニング株式会社 代表 公認会計士・税理士の柴山政行です。

K様には、初期の頃からたいへんご愛好いただきまして、
誠にありがとうございます。

このたび、日商1級対策開講に当たり、興味をお持ちいただきまして、
大変嬉しいです。

さて、それではさっそく、ご質問への回答をさせていただきます。

>すでに某専門学校の1級講座を申し込んでいます。一応平日基本からおさえなおす講座
>もあるのですが仕事の関係でなかなかいけず、土曜の応用的なコースがメインとなって
>いるのですがこの間改定が多かったりなどもう一度基礎を押さえたいと考えています。
>1回の講義でどのくらいの説明時間になりますか?

日商検定1級講座は、次の通りとなります。

1.商簿会計…1回約70分(音声CD講義)×全25回=全約30時間

※一般の専門学校の講義は、少なくても2.5時間×25回程度=約60時間


2.工簿原計…1回約70分(音声CD講義)×全25回=全約30時間

※一般の専門学校の講義は、少なくても2.5時間×25回程度=約60時間


このように、柴山式のやり方は、『忙しくて、インプットの時間を悠長に取れない人』
を対象として講義時間を合理的にスリム化した、効率講義形式です。

これができるのも、柴山自身、10年を超える講師経験のプロセスで、
第70回前後から日商検定1級の問題を30回分以上解きなおしているからで、
ほぼ1級の頻出領域を熟知しているからできる絞込みインプットなのです。

また、音声講義なので、CDをパソコンに取り込み、音声ファイルにして
ipodなどでもちあるき勉強してもOKです。

気軽にインプットの補習にご利用するもよし、です。
基本的に、2級を一通り学習したことを前提に、一級が始めての方でも
受講できる、非常に短時間で効率的に1級の必要範囲をカバーできるないようです。

大事なことは、「少しでも早く、本試験レベルの演習問題を解きまくる」というモードに
入り、問題をたくさん解くことなのです。
この「大量アウトプットモードに早く突入するため」につくられた、
短期インプット方式が柴山式です。

>こういう使い方はどうなのでしょうか?
>本人次第でしょうが一般の専門学校より、わかりやすいというか受かりやすいような
>つくりになっているのでしょうか?

はい。
柴山式メソッドは、前職の専門学校時代に、
このやり方で最終的に公認会計士まで合格された方が
何人もいるので、客観的に効果は立証済みです。

柴山式メソッドの中核は

●総勘定元帳(柴山式チャート)を重視した、右脳型勉強法

●基本論点と会計基準に忠実にコツコツと学習する(基本重視主義)

●必要な論点、必要な学習回数を明示し、弱点を徹底的につぶして、
他の受験生に差をつけられないことで、堅実に合格点を維持する。
「イタリア・サッカー式、失点最小化戦略」

などです。

このやり方で勉強して、日商検定から公認会計士試験まで、
多くの合格者を輩出しました。

他の専門学校の学習の補習用として使うもOK、
この教材単独で勝負するもOKです。

ぜひ、ご信頼ください!


>先生の方法はわかりやすいのですが、2級までの勉強は他の方法でやってますが、
>やりかたが違うとかなり戸惑う気がしてます。
>2級の教材も先に購入しやったほうが効率的でしょうか?

はい!

実は、1級の試験でも、かなり2級の領域から出題されますし、
2級が90点以上の合格レベルにないと、逆に1級で相当苦労します。

したがって、ぜひぜひ、2級と同時受講してください。

特に、2級で多くとりあげる柴山式総勘定元帳を自由自在に使いこなすことで、
1級特有の論点である連結、退職給付、税効果、減損、さらには
工業簿記の総合原価計算、
個別原価計算、直接、標準、すべてに、「超イメージ理解」が可能です。

その原点は、2級の教材です。
難易度もちょうど手ごろで、問題によっては、1級の試験にそのまま出ても
おかしくないものがごろごろありますよ〜♪

また、K様は、いぜんから柴山会計の教材をご愛用いただいていますので、
受験上の相談、個別テーマの質問、あるいは今後のキャリアアップの方法まで、
できるだけ親身にアドバイス、サポートさせていただいます。

ぜひ、この機会に、日商2級、1級の柴山式メソッドで、1級合格を
勝ち取ってください!

よろしければ、今年末から開講する『税理士・簿財講座」あるいは
来年末または2010年には開講予定の公認会計士まで視野に入ってくる
かもしれません。

日商1級の技術と知識は、そうとう応用範囲が広く、
企業内でも中心的な存在として頼りにされ、履歴書にも大きなインパクトを
与えてくれます。

1級に受かれば、税理士・会計士の財務会計関係も、7割は到達した
といえます。

柴山会計のスタッフ一同、K様の日商1級合格を精一杯サポート
いたしますので、いっしょに、合格めざし、がんばりましょう!

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