日商簿記検定対策講座
日商3級レベルの仕訳解説
日商簿記検定3級一覧
- 簿記検定3級・2級 短期合格のための効率的勉強法
- 簿記講義歴16年の公認会計士柴山のライブセミナー ■講座内容 1有価証券報告書の基礎知識と活用法・超入門 (講義45分+個別質問15分) 2日商簿記検定3級・短期合格のための効率的...
- 日商簿記検定3級対策DVD
- ■効率的に日商簿記3級に合格するための柴山式簿記講義DVDを作成しました! 柴山式簿記講義の実績6月1日の実力テスト9点(20人中20位)にもかかわらず、柴山式簿記講義を受け、6月10日に受験し、79...
- 第117回 日商簿記検定対策 特別キャンペーン
- ◆第117回(11/18) 日商簿記検定対策 特別キャンペーン 10月30日(木)〜11月8日までに【明日から使える!財務チャート式・超短期簿記速習法】をお申し込みいただけた方には、柴山の短期独学用3...
- 直前のワンポイント知識:(1)決算手続の概要(2)前日の過ごし方
- 決算のポイントについて確認していただきたいと思います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− les...
- 一部振替取引
- 一つの取引の中に、「現金取引」と「振替取引」が複合して含まれて いる取引を、一部振替取引、または一部現金取引といいます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 売上伝票
- 売上取引は、基本的に相手勘定を「売掛金」とし、仕入取引は、基本的に 相手勘定を「買掛金」として、伝票を起票するのが特徴です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...
- 出金伝票と振替伝票
- 出金伝票(現金減少のときに、起票する伝票) 振替伝票(現金取引以外のときに、起票する伝票。普通の仕訳。) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 伝票の基礎と入金伝票
- 伝票とは、仕訳帳の代わりに取引を簡潔に記録し、総勘定元帳への転記 のもととなる帳票のことです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 財務諸表の作成
- 会社は、決算日から2ヶ月または3ヶ月(大企業)以内に、財務諸表を 作り上げ、株主総会に提出したり、税務署に確定申告書と一緒に提出 したりしなければなりません。 ここで、決算整理後残高試算表を、2つ...
- 精算表問題の入門知識
- 精算表とは、決算整理前残高試算表→決算整理仕訳→B/S、P/L の決算の手順を一覧表にした作業表です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 試算表と出題形式
- まず一番最初に壁を乗り越えていただきたいのが、第3問の 試算表作成です。 これは、日常の経理実務にもいえることですが、「取引を瞬時に 解釈し、正しい仕訳をすばやく切る」能力と、「仕訳を効率よく集計...
- 修正仕訳
- 修正仕訳というのは、会社が行った誤りの仕訳を、あとで正しい勘定残高に なるよう修正する仕訳のことです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 資本振替仕訳
- 損益勘定勘定の借方(B+C)と貸方(A)の差額を、 貸借差額といいます。 この貸借差額(Z)は、翌期に帳簿を繰越すに当たって、 収益勘定や費用勘定と同じく、0にリセットします。 (貸方の方が大きい...
- 損益振替仕訳
- 収益・費用の残高を0にする仕訳 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− lesson.067 ★ ...
- 引出金の決算整理仕訳
- 決算日が来ましたら、会社の決算手続の一環として、 引出金勘定を貸方に記入するとともに、資本金勘定を借方に記入して、 引出金勘定と資本金勘定を相殺することになるのです。 −−−−−−−−−−−−−−−...
- 固定資産の期中売却
- 会社が固定資産を売却するのは、期の途中の場合が多いです。 とするならば、期首から、売却時までの使用期間に見合った価値減少分を 月割りで見積もり計算し、「(借方)減価償却費」として、計上する必要が 出...
- 固定資産の売却(減価償却累計額がある場合)
- 固定資産の売却があったときは、入金額の大小によって、 固定資産売却益が発生したり、固定資産売却損が発生したりします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 期中取得の固定資産の減価償却
- 実務上は、一年の途中で固定資産を取得する事が、 時々起こるので、そのような場合には、月数を基準に計算するんだ、 ということを、知っておきましょう。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...
- 減価償却の考え方
- 減価償却費とは、有形固定資産の使用や時の経過による、価値の目減り額 のことです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 貸倒れの処理
- 取引先への売掛金や貸付金が回収できなくなった場合、損失となります。 そうなったときの会計処理を勉強します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 貸倒引当金の戻し入れ(前年度の設定が多い場合の2年度目以降)
- 前年度に売掛金が計上され、貸倒引当金を設定しましたが、 一年後の売掛金が、減少したとします。 この場合、前期末の売掛金をベースに設定した貸倒引当金が過大になってしまったとします。 したがって貸倒引...
- 貸倒れの見積もり(2年度目以降)
- 前期から繰越した貸倒引当金の額との差額を補充するようにして、 決算で調整する処理方法を、「差額補充法」といいます −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 貸倒れの見積もり
- そこで、期末時点での、会社が保有している売掛金残高が1000万円あるとします。 この1000万円、翌期に、全額回収できる保証がないことは、もうわかりました。 そこで、期末の決算手続で、いまある売掛...
- 貸倒れの処理(最も簡単なパターン)
- 会社は、受取手形や売掛金のかたちで、金銭債権(要は、お金をもらう権利)を、 持っています。 しかし常にそういった債権が回収できるとは限りません。 このような回収不能の状態を、「貸倒れ」などといったり...
- 未収収益の翌期における再振替仕訳
- 前期末に、借方残高として、未収利息勘定に金額が残っています。 これを踏まえて、翌期首(前期末の翌日ですね)に、反対の仕訳を 行い、未収利息を消します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...
- 未収収益
- 「継続して役務の提供を提供する契約で、期末時点において、すでに 役務の提供をした部分につき、未収で収益を計上するべき項目」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 前受収益の、翌期における再振替
- 前期末に、前受家賃を「貸方に」計上したことを前提として、 翌期の機種に、その前受家賃を取り消し、その期の受取家賃(収益)として、 計上する仕訳を行います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...
- 前受収益の期末処理
- 当期中に受け取った、翌期分のサービス提供に 係る収益は、「前受収益」として、処理します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 未払費用の、翌期首の処理
- 未払利息を、 翌期首に再振替する処理について、学習します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− l...
- 費用の未払い
- 決算の手続で、 契約中のサービス(ここでは借り入れ)について、未払いの 費用があったら、自発的に当期分を費用として、計上します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...
- 前払保険料の、翌期首の処理
- 翌期首に行う経過勘定の調整仕訳を、「再振替仕訳」と いいます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 保険料の前払い
- 保険期間の途中で決算を迎えたとします。 そのときに前払いしていた保険料勘定を 前払保険料として仕訳します −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 期首の商品在庫を仕入勘定に振り替える決算処理
- 次の年度の期末決算手続で、期首の在庫分を、 「繰越商品」勘定から、「仕入」勘定に振り替える −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 期末の商品在庫の決算処理
- 売れ残った在庫があったら、その額を「仕入」勘定(費用勘定)から 控除し、「繰越商品」勘定(資産)に振り替えます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 消耗品の処理(方法その2)
- 期末の決算手続で、使わなかった分を、「消耗品」勘定に振り替える。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 消耗品の処理(方法その1)
- 期末(決算)になって、どれだけ使ったかをチェックし、使用した分 だけ、 「消耗品」勘定を貸方に記帳して減額させ、借方には「消耗品費」勘定 を記帳します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...
- 雑損、雑益
- 原因が不明で、適当な費用項目に振り替えられない場合は、 「雑損」勘定で処理します。 なお、反対に、原因不明の現金増加は、「雑益」勘定で処理します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...
- 現金過不足
- 金銭の出納記録が漏れたり、間違ったりした場合、 現金出納帳や総勘定元帳における期末の現金残高と、金庫の中 の実際残高に、差が出ることもしばしばです。 後日、原因調査の結果がでれば、しかるべき費用項目...
- 仮受金
- 仮受金とは、内容または金額が未確定の入金取引のことです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− les...
- 仮払金
- 仮払金とは、内容または金額が未確定の支出取引のことです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− les...
- 小口現金
- 事務用品の購入や、小額の支払いなどのために準備する、 小口の資金のことです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 立替払いの取引
- 給料日前に、従業員の生活費など、本人が支払うべき資金を 立替払いしてあげた場合などは、「立替金」勘定(資産)を つかって、仕訳します −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...
- 源泉税や社会保険料の預り
- 一定額以上の給料を支払う場合は、そのつど、給料の一部を 「所得税・住民税・社会保険料」として、支給額から天引きし、差し引きした 残高を、従業員に手取額として支給します。 そのとのあずかりを言います。...
- 元手の引き出し取引
- 商売とは関係のない、店主の個人的な生活費の負担などの ために、お店のお金を持ち出すときには 資本金勘定の減少を用いて仕訳します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...
- 手形の発行による借り入れ、貸し付け
- 借り入れ、貸し付けなどを行うさいには、借りる人が約束手形を振り出して、 借用証に代用して取引を行うことがあります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 有価証券の売却
- 有価証券(株式・公社債)を後日売却する時は、売却時の値段 (時価)で、代金を受け取ります。 原価との差額は、「有価証券売却益」または「有価証券売却損」 という勘定科目を使って仕訳します。 −−−−...
- 有価証券の期末評価
- 有価証券については、決算日時点で、 取得時の原価(支出額)による評価から、 期末の時価に、評価換えをします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 公社債の取得
- 「公社債」は、経済的に価値があります。 したがって、簿記の世界では、債券の取得を、「有価証券」という財産の 取得ととらえ、資産の増加として仕訳・転記します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...
- 株式の取得
- いくつかの権利を内包している株式はそれ自体経済的に価値を持っているため、 株式の取得を、「有価証券」という財産の取得ととらえ、資産の増加として仕訳・転記します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−...
- 固定資産の売却(カンタンなケース)
- 固定資産を売却したい場合には 以前購入した価格と現在の評価額とでは差がでるため、 それを考慮し、仕訳を行う。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 固定資産の意味と取得
- 営業の目的に供するために、長期間保有する資産を、固定資産といいます −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 商品券の精算
- 一定期間ごとに、両者が商品券を持ち寄って、互いの貸し借り を確認し、差額を現金で支払ったり受け取ったりする取引を行います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 他店発行の商品券
- 他店が発行した商品券を当店で受け入れ、商品を引き渡し た時の仕訳 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 自店発行の商品券
- 自店で商品券を販売するときの仕訳。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− lesson.026 ★...
- 自己を引受人(名宛人)とする為替手形。
- 自己を名宛人として振り出す為替手形を、自己宛為替手形という。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− l...
- 自己を受取人とする為替手形
- 為替手形を発行する際に自分を受取人として振り出す為替手形。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− le...
- 為替手形の受け取り
- 仕訳では手形代金を受け取る権利を表す「受取手形」勘定(資産)を借方に 記帳します。 【CONTENTS】 ○ 為替手形の受け取り。 (※図が見にくい方は、画面の表示を等幅フォントにしてみて下さい!...
- 為替手形の引き受け
- 為替手形の引き受けは、 ツケを負っている取引先の為替手形を ツケを免除する代わりに処理する約束をすること。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 為替手形の振り出し
- 為替手形とは他人に将来の支払を「依頼」する手形 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− lesson.0...
- 約束手形の割引
- 割引とは、手形の裏面に署名等をし、銀行に 持ち込んで、割引料を引いた残額を早期にもらえる制度 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 約束手形の裏書譲渡
- 受け取った手形用紙の裏面に自社の名前を住所を署名して、 支払先に譲渡することにより、仕入代金などの支払手段となる。。 【CONTENTS】 ○ 約束手形の裏書譲渡 −−−−−−−−−−−−−−...
- 約束手形の受け取り
- 手形用紙に記載された金額を支払う」ことを約束した証書の受け取り。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【CONTENTS】 ○ 約束手形の受け取り −−−−...
- 約束手形の振り出し
- 「手形用紙に記載された金額を支払う」ことを約束すること −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− less...
- 売上側が発送費を支払った場合
- 商品を発送するさいに、運賃などの諸経費がかかります。 これを販売側で支払う場合を売上諸掛という。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 返品・値引きの処理
- 返品(戻り・戻し)とは、品違い、品質不良、破損などの理由で商品を 販売元に戻すこと。 値引きとは、品質不良、破損などの理由で売上代金を減額すること。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...
- 手付金の支払と受取
- 商品を仕入れる側で、発注時に手付金(内金)を支払った時は、借方に 「前払金」勘定を記入します。また発注時に手付金(内金)を支払った時は、貸方に「前受金」勘定を記入し ます。 −−−−−−−−−−−−...
- 掛け売上と売掛金の回収
- ふつう卸売業など大量に商品を扱う場合、たとえば日々の売上は納品書という伝票に記録しておき、1ヶ月たった時にまとめて集計し、翌月の15日に先月分の売上代金を回収する、という ような「つけ」による売上が...
- 商品の仕入取引
- 現金勘定、また掛け勘定で支払った場合の仕入れ取引を 取り上げます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 当座預金残高が不足した状態での小切手振り出し
- 小切手を用いて決済する場合、振り出される小切手に記載された支払い金額 以上に、あらかじめ、当座預金口座の残高がなければなりません。 したがって、あらかじめ、一定限度額を設けて、その範囲内で自動的に不...
- 当座預金の基本取引
- 当座預金というのは、現金の範囲で学習した小切手の支払いや、営業入金などを 行うために開設する無利息の預金口座です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 現金の範囲(その2)
- 今回は、代表的な財テク商品(金融商品)について、投資した 後の「配当金」または「利息」の受取について、勉強します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
- 現金の増加取引に関する仕訳・転記と「試算表の作成」
- 簿記の基本となる現金取引の仕訳・転記を勉強します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− lesson...
- 現金の増加取引に関する仕訳と転記の練習問題
- 今回は、「現金が増える」取引を、総合的に記帳練習してみましょう。 具体的には、「仕訳帳」への仕訳(入力)⇒「総勘定元帳」への転記 (分類・集計)をやってみます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−...
- (取引その1〜その3)現金の増加取引に関するまとめ。● 仕訳、という記帳技術
- 今回は、「現金が増える」シリーズのまとめ編です。 現金が増えるパターンは、次の3つでしたね。 パターン1 銀行からの借入れ パターン2 店主からの元入れ パターン3 お客からの受取り(これが、...
- (取引その3)商品を売り上げて、現金を受け取った。
- 基本取引その3、商品の売上の際の現金取引を学びます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− lesson...
- (取引その2)店主から、資金が元入れされた。
- 元手として自己資金を事業に投入することを「元入れする」といいます。 ○ (取引その2)店主から、資金が元入れされた。 たとえば、事業を始めるにあたって、店主(オーナー兼経営者)が、 自分の家計から...
- 取引を、「結果」と「原因」に分解しよう!● (取引その1)銀行から、現金を借り入れた。
- 取引を、「結果」と「原因」に分解しよう! たとえば、会社内に、現金が100万円増えることを想像してみて ください。 これは、「現金という『財産』の増加」といった「結果」です。 そして、この財産...
- 簿記の原理を知って、反復練習!● 単式簿記と複式簿記
- 簿記の原理を知って、反復練習! 簿記とは、 「企業活動」を、 「帳簿」に効率よく記入し、 「決算書」にまとめるための、 「一連の手続・ルール」のことです。 簿記というのは、ある意味、「技...
- 「簿記は、すぐれた『データ圧縮の技術』だ!」● 「財産記帳の基本ルールを知ろう!」
- 簿記とは、「個人商店や会社の日々の取引」を「2冊の帳簿」に記録し、 一年後、「2枚の決算書」に要約する手続きのことです。 ○ 「簿記は、すぐれた『データ圧縮の技術』だ!」 簿記とは、「個人商店や会...